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About 廣瀬 大治

執筆:廣瀬 大治(鈴木不動産株式会社 代表取締役) 山形県鶴岡市出身。2006年より勤務、2023年7月より代表取締役就任 宅地建物取引士として、これまで400件以上の売買・賃貸に携わってきました。この街に住む一員として、冬の積雪対策や周辺環境を含めた「正直な情報発信」を大切にしています。 鶴岡での住まい探しや所有不動産の活用にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

エアコン取付の業者さんに感謝する日

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

以前絶対やりたくない仕事の一つに挙げた

某ハウスメーカー営業がやってるサンドイッチマン

東京赤羽ではついにこんな看板まで。。。

名指しで注意されるなんて・・・オープンハウスさん

いったいなにをしたんだろうなぁ(棒読み)

さて、7月ももう終わりですね。。。

来週も危険な暑さが続くようです。

エアコンが大げさではなく「命綱」ですね・・・

皆さんも無理せずエアコンを使ってくださいね。我慢する意味なんてないですから。

で「命綱」の設置をなさっている電気工事業者さん

この間も工事後鍵の返却にいらしたのですが、汗だくでした。。。

この時期のエアコン取付は、くそ暑い室内アンド屋外での作業が確定ですからね・・・

なんせ、エアコン取付が終わるまで、エアコンはつけられませんもの・・・

そんな地獄の様な真夏のエアコン設置工事・・・

よりもキツイ工事があると伺いました。

それは・・・

エアコン専用コンセントの設置工事

画像 https://denki110.net/aircon/article0083/より

10年くらい前からエアコン専用コンセントが無いと、エアコンの設置をしてもらえません。

※なお、エアコンの専用回路の設置は、法令上の義務はなく、国の規制ではありません。 一般的に、エアコン等は始動電流が大きいため、一般回路を使用し他の電気機械器具と併用した場合には、過電流の発生によりブレーカーが落ちやすくなったり、出火につながるおそれがあります。

経済産業者ホームページより

ここ20年くらいのアパートは、ほぼ全部の部屋あるのです。

しかし、それ以前の古いアパートだと・・・

で、ないものを作るために、ブレーカーからお部屋まで配線するのですが、

長時間天井裏で作業なんすよ。。。

ええ・・・

あの高温多湿の天井裏です・・・

大丈夫だと思って作業していたら、具合が悪くなる・・・なんてことも珍しくないそうで。

暑い・湿度高い

そのうえ天井裏は真っ暗で狭い・・・

熱中症になった場合救出するのも大変です。

ビッグな体格だとなおさら。。。

具合が悪くなっても

二人以上で作業していて、見つけてもらえれば助けることもできます。

が、

一人で作業していたら・・・

・・・

・・・

想像するだけでホラーですね・・・

肝心のエアコン設置工事ですが

業者さんのスケジュールは7月あたまからパンパンです。。。

故障対応は申し訳ありませんがすぐ、という訳にはいきません。。。なおワタクシのも12年前のエアコンだからもし壊れたら・・・と戦々恐々です。

勿論、アパートのエアコン故障、なるべく早く作業いただけるように最善はつくします。

が、ご紹介の通り

真夏のエアコン・専用回路設置は命がけの作業です。

業者さんへの感謝の心を忘れないようにしなければなりませんね・・・

という訳で、

7月20日は、取付業者さんに感謝する日に制定します。

常に業者さんには感謝しかないですけどね。ワタクシにはできないことをやってくださるわけですから。。。

という訳で今日はここまで。

明日もちょこっと仕事です。皆さん、体調に気を付けて良い週末を!

ブックレビュー アラン『幸福論』 連載20回目

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

久々に更新した19回目、いかがでしょうか?

前回から空いてしまったので。。。なるだけ週イチペースで頑張って、2024年でまとめ切ってやるよ(震え声)

バックナンバーこちら

では20回目スタートです


今回は

51.遠くを見よ 52.旅行 53.短刀の曲芸

テーマだけ見ると一貫性がないように見えますが・・・

この三つ、”今”をどう生きるか

についてのオハナシなんです。

健やかに、今を生きる・・・

口にするのは簡単ですが、とても難しい

人間ってめんどくさい生き物です。

”自分”に対しての過度な関心・・・なかなか消すことができない。。。

エゴサなんてその最たるものです。

芥川賞候補にもなった尾崎世界観『転の声』、そのエゴサがじゃんじゃん出てくるんですが、表現が非常に生々しかったな。。。

自分の意思を自分の中に差し向けたのでは、何もかもがうまくゆかなくなって、ついには自分の息の根をを締めるようになる。自分のことを考えるな。遠くを見よ。

『幸福論 51 遠くを見よ』より(原文ママです)

近視眼的という言葉ある通り、近く(自分とその周辺)ばかり見るのは精神衛生よろしくない。

グサグサ来ますね・・・

ワタクシ、最近ようやく旅行というかコト消費におカネを使えるようになったのです。

折角の人生楽しまなければにシフトしたんです。

その旅行についてもグサッと来るワードが

大急ぎで世界を駆けめぐる人は、旅行の跡でも、初めより思い出がゆたかになっていたりはしない。

『幸福論 52 旅行』より

見物の本当の豊かさは細部にある

『幸福論 52 旅行』より

折角来たからと旅行先の名所を、まるでログポ稼ぎみたいにせかせか動き回るのは、NGなんだよな。・・

自分の貧乏性が恨めしい。。。

さて

人生の邪魔をするのはエゴサだけではありません。

過去に足を引っ張られたり、未来の不安におびえる

そんな経験

誰にでもあるかと思います。

そんなお悩みの皆様にアランは

~自分で自分をさいなんでいる人々のすべてに現在のことを考えよ、と。刻一刻と続いている生活のことを考えよ

『幸福論 53 短刀の曲芸』より

と申しております。

身体的な苦痛は、治るまで続くから仕方ないにしても、精神的なものは

過去・・・終わったことだから今更しょうがない

未来・・・どうなるかわからないことを嘆いてもしょうがない

の精神で行こうや。

ってな話です。

・・・

・・・

『それができれば苦労しねーよ』

と、正直思いますが・・・

ただ、これって生活の中でついつち忘れがちです。

それくらい過去と未来の持つ引力って大きいです。

脳って、自分が思うよりよっぽどバカです。

自分についてあれこれ考えるのが一番ダメ

運動でもいいし、旅行でもいい、掃除でもいいから、体を動かしましょうや

そして・・・

今を生きましょう、皆さん。

これにつきます。

アランが言うように”今”を生きていれば、不思議な話ですが

過去は変わっていきます。

あ、出来事が変わるのではありませんよ、過去の持つ”意味”が、ですよもちろん。

平野啓一郎氏の『マチネの終わりに』に、そういう一説があり、ワタクシはすごく納得させられたんですよ。。。

変わるどころか、変わってしまう。。。

という訳で今日はここまで。

ではCyaoノシ

分かりやすけりゃ、口が立てばいいのか・・・

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

木曜日ですね。

そろそろ夏休みという言葉がちらついてまいります。

ワタクシもココロオドルアンコール沸かす・・・

・・・

さて

昨日休みを利用して、父兄参加枠で致道館未来講座、行ってまいりました。

慶応の先端生命科学研究所所長の荒川さんが講演なさってたんです。

大半が、ずっと研究なさっていたクマムシについて

あったかいんだからぁ(古い)

これじゃなく

こいつです

賞味1時間くらい、愉しく聞いておりました。

最後に質問タイムがあったのですが

まあね・・・

生徒さんが質問するわするわ・・・

全生徒の1/3くらいが挙手して、なかなかクリティカルな質問をしていました。

誰も手を挙げなければ、ワタクシがしゃしゃり出ようと思っていたのに・・・

その質問の中で、一つ気になったものがありました。

その子は『クマムシは人間のためになるのか』といった主旨の質問をしておりました。

荒川さんは『僕が癒されているからそれだけでためになっている』とやや冗談ぽく答えておりました

が、

この『役立つ』至上主義・・・とても危険な考え方です。。。

だって

役に立つかわからないけれど、研究を続けるのが基礎研究だから。

研究が役立つ役立たないのハナシで、今週頭からずっともやってました実は。。。

まずはこの記事をご覧ください。

橋下徹氏「なんで学者ってこうも偉そうなんや」都知事選斬った京大教授を猛批判

・・・でましたⅩのポストを転載するだけのコタツ記事

ちなそのⅩがこちら

えーと。

コミュニティノートつけられているし。

・・・

この発言自体、橋下氏の藤井氏憎しマシマシなのはわかります。

ただ

無駄な研究で研究費を引っ張る詐欺師は・・・ちょっといただけません。

いい年のおっさんがさ、頭にきたからスマホで罵倒ポスト、か。。。

どっかの居酒屋でやってくれよ・・・

ただ、インフルエンサーとして人気があるお歴々って、短い言葉で”わかりやすく”話しています。

わかりやすくって・・・

自分の考えを込めた恣意的な言い方、ともいえる訳で。

恣意的な言い方で同調者を募り、相手をボロクソにいう。。。

口が達者な奴ばかりが重宝される。。。

それこそ『口が立つ奴が勝つってことでいいのか』?

6版・・・しゅ、しゅごい・・・

で、口が立つやつがハイ論破、

HappyEnd・・・

。。。

ち~が~う~だろ

違うだろ!

罵倒、罵り、論破・・・それでは健全な議論や意見交換はできないですよ。

そして研究について。

基礎研究がいかに重要で、国の発展に寄与しているかについてですが。

このポストがとてもよかった。

すぐ役に立たないけれど、将来役に立つかもしれない研究がいかに大事か・・・

荒川さんも講演でとにかく自分の好きを研究(勉強)して、ブルーオーシャンを目指せ!

と熱く語っておりました。

なんせ荒川さん自身、役に立つかわからないクマムシ研究をずっと続けてましたし。

そのクマムシが持つ放射線耐性がなんと・・・

人間や植物にも応用が可能かもしれないんだそうです。

これ、

イーロンマスクやNASAが計画する火星への移住計画には不可欠なんだそうで。。。

ね?

役に立つかどうかはわからなくても、続けるって大事でしょう?

ワタクシ、思うんです。

わからないって決してネガティブなことではなく

重要な感覚だと。

ほんと、ほんとたまたまですが

ワタクシの大好きな二人

星野源も

尾崎世界観(『転の声』芥川賞残念でしたね)も

「わからないことを大事にしたい」

という趣旨の発言をしておりました。

分からない、けど楽しいとか

わからない、けど好きとか

わからない・・・という感覚を、もっと大事にしたいですね。

※余談ですが、直木賞作家の小川哲氏は、東大の学生時代、岩波文庫を棚に左端から全部買って読んだんだそうです。

わからない本や、つまらない本や、理解できない本も全部読んで、なぜそう感じたのかを執筆に活かしてるとか。

やっぱりね、分からないって、とても愛おしい感覚だな。

。。。

という訳で今日はここまで

また明日Cyaoノシ

引っ越したらあれは早く捨てるべし

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

さて、退去の連絡を何件かいただいております。

マイホームをお建てになってのお引越しの方もいらっしゃいます。

転勤族であっちこっちに異動している方もいらっしゃいます。

引っ越ししても段ボールを開けることもなく段ボールのまま次の引っ越し先へ・・・なんて方も。

で、です。

この記事はそんなお引越しの方必見です

せっかくの新築住宅が○○○○だらけに…プロ建築士が「絶対にやめるべき」という引っ越し方法

※伏字ワタクシ

○○○○はあいつです。

好きな人はほぼいない、例の平たい虫です

記事によると

引っ越し後、ダンボールのまま収納する人もいますが、○○○○がダンボールにくっついて一緒に引っ越ししていることもあります。早めに荷物を全部出して、ダンボールは捨てるのがおすすめです。

○○○○はダンボールに卵を産みつけていることがあります。卵は思いのほか大きいので、ダンボールをきちんと確認すれば見つけられます(卵がどんなものかは、インターネットで調べてみてください)。

引用 上リンクより(○○○○はワタクシがあれを伏字にしてます)

・・・

ダンボールはすぐ捨てる

ダンボールはすぐ捨てる

ダンボールはすぐ捨てる!

・・・大事なことなので三度言いました。

で、この記事○○○○だけじゃないんです

○○○○関連の続きで『対面キッチン』『アイランドキッチン』について触れております。

こちらはこれから建てる人、これから引っ越しをお考えの方は必見です。

見せるキッチン=お客さんが来たとき丸見え

ですからね・・・

常にきれいにできる方以外は厳しいよなぁ・・・

ライブキッチンスタイルのレストランもそうです。

え・・・こんな汚いところで・・・?

みたいなライブキッチンだったら、やでしょ?

シンプルかつちょっとセンスが良さげな食器や調理器具を選ぶセンスが試されます・・・

ittaraとかBaccaraとか柳宗理とか、いかにもモデルハウスのステージングで使いそうなのを選ぶと…

プラス、掃除もマメに、洗い物もマメに、そんな緊張感・・・果たしていつまで続くかな・・・?

・・・

という訳で、LDKづくりは本当に本当に本当に慎重に、ね♪

という訳で今日はここまで

Cyaoノシ

酒田ミライニのレビュー ”自分で決断するって大事ですね”

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

三連休初日から暑いですね・・・

今日は営業日・・・ですが

午前中、子供の習い事で酒田に行ってまいりました。

待ち時間が二時間弱あったので行ってきたんですよ。

酒田の図書館『ミライニ』

完全オープン前に一度は行ったことはあったのですが、オープン後初ミライニ・・・

もうね・・・

すごいのなんのって・・・

本の貸し出しは無人の機械でピッピ

予約本は予約棚でセルフピッピ

鶴岡は全部人ですから、リファレンスに時間がかかる人の次だと待たされたりね・・・

とまぁ、それらは些末な違いです。一番の違いは

本の陳列量の多さ

本棚に並ぶ本の数も圧倒的に多い

雑誌も月刊誌も、鶴岡の倍はありますよ・・・

文芸誌も、鶴岡は文學界だけですが、酒田は群像も小説新潮もすばるも置いてる。

どうなってんの、と。

これが図書館にとって一番大事なことです。絶対。

鶴岡はとにかく狭いから本棚が少なく、すぐ閉架に入る

閉架に入ってしまうと、そもそもなかった?と思われてしまうので借りられなくなる・・・

もう限界ですって10年以上前から言ってるじゃん?

なのにいまさら再整備の構想をだしたレベルですよ、鶴岡。

鶴岡は文学の町じゃなかったの?

図書に力入れるんじゃなかったの?

新しい図書館ができるまであと何年かかるのか…はぁ・・・

読書ってさ、最も自由な文化的活動なんすよ。

スタートもエンドも完全に自分で決められる。

途中でやめて別の本読んだっていいし、あとから戻ってきて読んでもいい。

もう一回読んでもいいし、読まないからって売っぱらってもいい。

それらを

”自分の意思で決める”それ自体が重要だと思います。

まぁね・・・

生きている限り毎日毎日決断の連続です。正直うんざりする決断も多いです。

が、ワタクシ思います(最近読んだエッセイや連載モノの影響かもしれませんが…)

自分で決断して行うことを避ける人が多くないですか?

誰々がいいといったから・・・

世間が○○だから・・・

他の人がこうしてるから・・・

外から決めてもらいたがりすぎですよね・・・

だからやたら強いことを言う輩に簡単になびいてしまう。。。

あ、これ日本に限ったことじゃないですよ。

だってアメリカもそうでしょ?トランピストがいい証拠です。

ネットで真実にたどり着いた・・・と思い込んでしまうのがとにかく危険です。

やっぱね、デジタルでも何でも構いませんが、書籍にあたるのが大事ですよ。

本が読めない状態を作り出している資本主義って、そういう決断できない群体を作り出して、右向け右、左向け左とさせたいだけなのかな…などとひんやりした想像をしてしまいました。

という訳で、三連休なんも予定ない・・・なんて方。

酒田図書館マジおススメです。

という訳で、今日はここまで。

連休明けに会いましょうCyaoノシ

明日から三連休(三連休じゃない)で、買取について

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

来ましたよ三連休!!!!

待ちわびてた約束の週末(ウィークエンド)

誰にもナイショのドライビング・・・じゃなくても

出かけますよ・・・ね?

え?

ワタクシ?

明日は仕事ですが何か?

いいんだ・・・日・月に全力かける。。。

さて、昨日できるだけ仲介で販売をしたいんです・。。

みたいな記事を書きました。

買取だとなぜ安くなってしまうのか・・・

を分かりやすく書いた良い記事がありましたのでご紹介します。

不動産売却に要する期間が長期化、買い取り業者の利用は得策か

ワタクシなりに若干補足すると

  • 取得にかかる登記費用・税金
  • 土壌汚染・建物の隠れた瑕疵等、見えないリスクを取ること(事前に調べるけどね)
  • リフォーム費用の高騰
  • 販売時に契約不適合責任を最低でも1年追わなければならないこと

そして

売れたら売れたで利益から税金がガッツリとられること(半ギレ)

・・・だから安く買わにゃ商売として成立せんのです。。。

記事によると買取価格は・・・

最近、一般的な住宅街にある戸建住宅および中古区分マンションは、市場流通価格の6~7割で買い取られることが多いです。

引用:不動産売却に要する期間が長期化、買い取り業者の利用は得策か

市場価格の6から7割・・・ワタクシの体感でもそんな感じです。

もし、諸事情で買取でないとダメな場合は、こちら参照ください

買い取り業者に不動産の買い取りを依頼する場合

・・・地方の場合、複数買取の見積りを取ってもそれほど意味がないかなぁ…

なぜかというと

  1. どちらにしても安く買われてしまうから
  2. そもそもの価格が安いから

もちろん、複数取るのはダメだという訳ではありませんが、信じられそうな不動産屋さんと巡り合って、そこだけにお願いする

これをやってもらうと、やっぱりね、力の入り方が違うんですよ。

ね?わかりますよね同業他社諸兄・諸姉の皆様。。。

買取も決して悪いことだけではありません。

建物が何かしらのダメージを受けている場合、買取してもらったうえで魔改造して再販したほうがみんな安心…という場合もあります。

複数見積もりは言い、だが、一括査定・・・

このポストを見ても、どうしても一括査定するんや!!ならとめませんが。。。

この広告・・・ウソ・大げさ・紛らわしい以外の何物でもない。。。

えーと。・。。

これはジェロ

これはジャミロクワイ

これはジャミ(ドラクエ5より)

・・・じゃなくて

ジャロ仕事しろ

・・・

という訳では今日はここまで

皆さん、よい週末を・・・Cyaoノシ

短くとも濃いめ。

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

おそくなっちゃったので、今日は手短でスマンです

さて・・・

ほかの業者さんとの雑談中、とある件について衝撃の事実を聞いてしまって・・・

詳しく書くと個人情報だのコンプラだのに引っ掛かるので、

一言感想だけ

その情熱をなぜ正規ルートで頑張る!!に活かさないのか…

・・・いずれにせよ、ワタクシの勘は正しかった。

さて、仕事の話

不動産売却の仲介、というお仕事は因果なお仕事です。

皆さんの事情に併せた、オーダーメイドで仲介業務にあらなければならないですからね。

当たり前か・・・

で、物件の最も重要な情報である

販売価格。。。

仮に全く同じ土地建物でも

売主様の置かれた状況、事情によって価格が変わります。

ざっくりいうと

  • 急いで売らなければならない場合・・・割安
  • 時間かかってもいい場合・・・実勢価格

です。

で、急いで売りたいの事情って、

  • 売主様の金銭的事情
  • 売主様の健康面の事情(高齢とか、病気に罹患しているとか)

の二つです。ほぼそうです。

どちらもめっちゃ急ぎますが、金銭的事情の場合はより待ったなしです。

住宅ローンの支払いが滞り、抵当で召し上げられる一歩手前での販売で、任意売却というものがあります(通称任売)

任売の売主様の場合、任売できるか、召し上げられて競売させられるかで売却後の人生にも大きな影響を与えます。。。

健康面の場合、相続人がいれば、相続後に進めるだけですので・・・縁起でもない話ですが…

任売ではなくとも、手離れまでお急ぎの方の『仲介』はなかなかセンシティブです。

特にローンが残りつつ、離婚で持ち分が双方持っているパターンだと、残債を払いきる値段でしか売れないケースが多いのです。

市場価格・実勢価格より高めでも、値段を下げられない・・・難しいです。

何としても早く手放したい、となると、業者による買取も選択肢に入ってきます。

が、買取するとなると、結構な安値でないと買取されませんからね・・・

売主様の手元に出来る限りお金が残ってほしい。。。

だ・か・ら

出来る限り買取ではなく仲介をおススメする、。、、

そんな不動産屋です。

という訳で今日はここまで。

にしても冒頭の件は・・・ある意味スカッとジャパン!!でした

それではCyaoノシ

ブックレビュー アラン『幸福論』 連載19回目

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

新庄最上方面では、大雨警報でてますね。

なんでこう一気に降るのか・・・

さて・・・

もう、おぼえてないですよね・・・

・・・

2023年中に終わらせるはずだったアラン『幸福論』。。。

結局昨年10月更新がとまっていました・・・

残り約半分・・・ゴクリ

連載開始直後の回は読み返すと、

「正直これでええんか・・・」って印象で。。。

いっそ最初からまとめ直してゼロから再出発という破壊衝動がーーー

いやいや・・・アカンアカン

久々読み返した第0回に

こんなことを言ってますねワタクシ

不動産って、幸福を支える土台じゃないかと思うんです。

そしてそれを生業としているワタクシ、皆さんの幸福を願わずにはいられないわけです。

私がかかわった取引で幸福になってほしい、不幸には絶対になってほしくないという思いはだれにも負けません。

今回取りあげる『幸福論』は、1925年出版。

およそ100年前の本ですが、現代に通じる幸福へのアプローチの仕方がたくさんつまった本です。

ただワタクシも一度読了しましたが、精読したとまでは言えないので、読み込みプロポの数がまとまったら記事にしていきます。

あと、必ず完走しますので、名前は聞いたことあるけど読むのしんどい・・・と思っていた方は、是非お付き合いいただければ幸いです。

第ゼロ回より引用

あと半分・・・

とにかく一度完走したいと思います。

バックナンバーこちら

では19回目スタートです


今回は

48.幸福な農夫 49.労働 50.仕事 

でございます。

労働・仕事といえばどちらかといえばなーんかイヤーな感じがしないでもないですね。。。

特に

賽の河原の石積みのように

目的もはっきりしない

効果があるかもわからない

そんな仕事をやらされるのって、嫌じゃないですか?

強制された謎労働は、不幸の最たるものだけれど、自由裁量の労働はむしろ幸福の最たるもの

なんだそうです。

アランはこう述べています

”人間はだれでも、きわめて単調ではあるが人の命令に従った労働よりも、自分で作り上げ、自分の意志で間違えることもある困難な労働の方を選ぶだろう”

『幸福論』48 幸福な農夫

土地を耕し、収穫するまで困難を伴うけれどほぼ自由裁量・・・

だから農業は最高の労働というわけです。

・・・困難と不幸せは関連しないだろうな。何となく言いたいことはわかるな

そして、労働が何かの役に立っていることも非常に重要です。

役に立っていない仕事を率先してやりた・・・くはないですもの。

こういう仕事とか↓

し・死んでもやりたくない・・・

”有益な労働はそれ自体楽しみであることがわかる。楽しみであることが分かるのは、労働それ自体によってなのであって、そこから引き出される利益によってではない

『幸福論』49 労働

とはいえ、どんなことでもやり始めに一番労力を割かれます。車も動きだしに一番エネルギーを使いますから。

やり始める前から、どうせだめだろ・・・と思わず、役に立つと信じて始めるのが大事なんですよね。。

”幻影を追い払うために直ちに近づき着手すべきだ。これは期待などはお預けにして、新年を自分に持つということである。再建のための破壊である”

『幸福論』50 仕事

さて、幸福論を通して最大の敵、害悪とされているのが『退屈』

ここでも

”社会の秩序が破られるのは、いつでも退屈や、退屈まぎれの狂気のさたによるのである”

『幸福論』48 幸福な農夫

小人閑居して不善をなす。

暇なときほど悪い想像ばかりしがちです。

兎に角働くこと、体を動かすことが大事なんだなぁ。。。

因みにどんなに悲しかったり辛かったりしても、筋トレ中は体がそれでころじゃないから、体がきついとかしんどいを何とかしようとして、悲観的な考えがどっか行っちゃうらしいです。

ただ、そんなネガティブ状態だとやり始めるのが超絶しんどいでしょうけどね。。。

という訳で今日はここまで

久々なので、完全に忘れてる。。。けど、ちゃんと完走しますから(断言)

始めることが大事ですからね。

長いこと休眠したとしても、ね♪

ではCyaoノシ