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About 廣瀬 大治

執筆:廣瀬 大治(鈴木不動産株式会社 代表取締役) 山形県鶴岡市出身。2006年より勤務、2023年7月より代表取締役就任 宅地建物取引士として、これまで400件以上の売買・賃貸に携わってきました。この街に住む一員として、冬の積雪対策や周辺環境を含めた「正直な情報発信」を大切にしています。 鶴岡での住まい探しや所有不動産の活用にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

星野源のANN終了に思う。

おはようございます

よっしゃ今日から4月スタート!ひとつよしなに・・・

3月31日(正確には4月1日)、ワタクシの愛する星野源さんのラジオ

『星野源のオールナイトニッポン』が最終回を迎えました。

星野源、『ANN』10年間を締めくくる「さようなら」 最終回で紡いだ言葉

にしても、10年ですよ・・・

10年前といえば『逃げ恥』と『恋』が大ヒットした頃

初回から聞いていたわけではないのですが、たぶん8年くらい、断続的に聞いておりました。

正直に申し上げると、寂しい思いよりもほっとした思いが強いです。

※ワタクシ去年のツアー発表からの流れが、どことなくそろそろラジオやめるじゃないの・・・全部スケジュール終ったら無期限活動休止なんてするんじゃないの・・・なんて思ったりしてたので。

なんせワタクシと同学年ですからね。。。無理は効かない年頃です。ソースはワタクシ。

おまけに過去に二度、くも膜下出血という大病を患っている。

※次のパーソナリティがサカナクション山口一郎さん(奇しくも山口さんも同学年!)なのは心身のことを考えるとだいぶ心配ではあります。。。

記事にもある通り最終回、最後の言葉が『さようなら』だったのです

今回のオールナイトニッポン終了は星野源さんが自分で決めたそうです。

いい時に美しい記憶として残るように辞められる・・・まるでプロやきう選手のようだ。・・・

いやプロやきう選手も、自分で引退を決められるのは一握りのトップ選手だけ

つまり

引き際を選べるだけの存在なんですよね、星野源さんは。

余談ですがけっこうよくあるのが『また、どこかで会いましょう』系の言葉。・・・ワタクシはあんまり好きじゃないんですよね。そんな機会は絶対ないのに。

さて、終わるということ

”別れがあれば出会いがある”

じゃなく

”ちゃんと終わらないと、新しい出会いが始まらない”

こっちが正しいんだなと今は分かります。

だからこそ星野源さんが繰り返し言っていた

終わりは楽しい、ちゃんと終わることが楽しい

は真に迫るものがあるわけです。

さて、ラジオ終了後

ファンとしては、活躍云々よりも楽しく過ごしてほしいと思っております。

こんな世の中ではそれが一番難しいかもしれませんね。

忙しく仕事を続けていれば、余計なことを考えずに済む分、生きるのが簡単なのかもしれません。

それでも、人生の折り返しを過ぎた同年代として応援しております。まずはお体おいとい下さいませ。

いつまでも待ってますので、またツアーやって。。。

ワタクシは引き際を自分で選べるような身分ではございませんので、これからもこのオシゴトで頑張ってい参りますので一つ良しなに。

年度末を愚痴で終えるとは・・・

おはようございます

・・・もう18時。。。

申し訳ありません。。

まずはやきうネタから

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 議論の可能性浮上 国際大会適応&時短の社会的機運高まる

・・・WBC直後はやらないっていってたくせに・・・

オオタニさんが苦言を呈した直後はやらないとか言ってたくせに

それも、選手同士の読み合いがどうたらこうたらが理由だったみたいすが。

本当は試合時間が長いとビールが売れるからだろ?え?ちがうか?

結局外圧で変わっていくという日本の悪いところが出ております。

ピッチロックとピッチコムが導入されると、

投球間隔が短くなる→試合時間の短縮

サイン交換なくなる→サイン盗みがなくなる

国際試合対応がしやすくなる→WBC、プレミア12、オリンピック対応がしやすい

ビールの売り上げが減る以外、何が悪いのかわからない

そもそも試合時間が長すぎるんだから、短いほうがいいですよ。

NPBは統一チャンネルも作れないし、

MLBではABSチャレンジ(ボールストライクの判定チャレンジ)も始まりました。NPBもやれよまじで。。。

あからさまな誤審がスルーされると敵味方関係なく腹立ちますもの。。。

昨日唐突に日本語がどうしたこうしたと記事にしましたが、

間違ってはいないけれど、モヤモヤする言い回しがあります

それは、

○○ですし、○○ますし、の濫用

※不思議なことに、○○ですので、○○ますので、だと不快感があまりしなんだよなぁ。。。(個人の感想です)

特に多いのがインタビュー時、もう隙あれば”ですし””ますし”で接続

まじでやめ―や。。。(個人の感想です)

ですしますしとさせていただくが多用されているコメントは、

ていねいにしゃべってます感(あくまで”感”ですからね)だけしか印象に残らないんですよ。

それじゃ何も言ってないのと同じじゃないか・・・不快感が残る分何も言わないより良くない。。。(個人のry)

まもなく来年度が始まります。弊社5月決算のため、3月はただただ忙しい月なんす。

年度区切りでなんとなく新しいことをはじめたり、思い切ってやめたりするいいきっかけになりそうですが。

ワタクシは特に変わりません。

そして変わらない自分であることを誇れる仕事を続けたいと思います。

ではまた4月2日におあいしましょう

日本語ってめんどくさいですね。好きですけど

おはようございます

今日のラジオで

新入社員のビジネス敬語でモヤモヤするときみたいなネタが出ました。

さがしたら元ネタの記事を発見。

【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を使用した経験。― 上司の約6割が新社会人の敬語に違和感。

「上司・先輩の立場にある」と回答した人に「新社会人の敬語にモヤっとしたことがあるか」を尋ねたところ、59.8%が「ある」と回答しました。一方で、「実際に敬語の間違いを指導したことがある」と回答した人は38.2%(約4割)にとどまりました。

また、新社会人に「敬語が原因でヒヤッとした、または注意された経験があるか」と尋ねたところ、40.4%(約4割)が「ある」と回答しています。 (記事より引用)

で、実際の指導例がこちら

  • 『ご苦労様です』を上司に使っていたので、『上司には“お疲れ様です”を使うといいよ』と伝えた。
  • 『ご連絡を差し上げます』など、自分の行為に“ご”を付けていたので、『自分には“ご”は付けないよ』と説明した。
  • 『〜っす』『ウィっす』など語尾が崩れていたので、『仕事中は“です・ます”で話そう』と注意した。
  • 電話で『担当がいないので』と言っていたため、『席を外しております、が丁寧な言い方だよ』と教えた。
  • 『すいません』という表記をそのままメールで使っていたので、『メールでは“すみません”にしよう』と指導した。 (記事より引用)

このランキングの1位の「了解しました」と「ご苦労様です」

私ずっと、そんなに失礼か?とモヤモヤしておりました。

で、調べたんです。

結構出てくるのですが、単純に失礼説発祥から国語研究者・辞書編纂者の見解を紹介していたページをご昇華します

「目上に〈了解〉は失礼」説の発祥について

昭和50年代から60年代にはあったんか。

それが2000年代にネット中心に広がりいまに至る・・・

研究者・編纂者でも、了解は失礼かどうか判断は分かれるところでした。

ただ、気にします?

もっというと部下に「了解しました(または了解いたしました)」と言われて、

何だこいつ・・・(ビキキ)

となる方がどうかしていると思います。

一方、ご苦労様はもっと根深い・・・

なんと、ご苦労様は目上への言葉で、お疲れ様はチャラい流行語だったんだそうで。

「ご苦労さま」は目上への言葉、「お疲れさま」はチャラい流行語…正しい“敬語”の奇妙な変遷

記事から

「お疲れさま」の正体についても疑惑が浮かんでます。2011年の日本経済新聞(10/16)に掲載された評論家川本三郎さんのコラム。ご自身の回想記『マイ・バック・ページ』が映画化されることになり、撮影現場を訪れた川本さん。舞台となってるのは1970年代の新聞社なのですが、先に帰る先輩記者に、居残っている後輩たちが、「お疲れさま」と声をかけるシーンが撮影されていて驚きました。当時の新聞社では、お疲れさまなんて言葉は使ってなかったと監督に告げると、監督も驚いて、そのシーンのセリフを変えてすぐに撮り直したそうです。

 小さいことなのに撮り直しになるなんて、悪いことしちゃったなと川本さんは恐縮してますけども、いえ、時代考証という観点からは大事なことだと思いますよ。目上の人には「お疲れさま」というべきだ、とするビジネスマナーは、80年代に広まった比較的新しいルールであり、日本語の乱れといっても過言ではない、チャラい流行語なんです。その点にほとんどの人が気づいてないことこそが、伝統文化の軽視です。 (記事リンクより引用)

・・・

ただ、言葉の意味やふさわしい対象は変化していくものなので、

了解/承知

お疲れ/ご苦労

浸透してしまうんだろうな…しょうがない。

それでも、どういういきさつでそうなったのか、は頭の片隅においててもいいんじゃないかと思います。

ただ、

「お休みをいただいていおります」

とか

「○○にお伝えします」

みたいな、身内に敬語使うのはやっぱりNGです。単純に失礼だし。

させていただくの濫用もNG、単純にダサい。

ほかの言い回しがいくらでもあるのに、させていただくに逃げまくって、どの語尾もさせていただくになるアレは

一時期言われていた”させていだだく症候群”というより、させていただく中毒ですね。。。

とはいえ、ワタクシも敬語の使いこなしに自信ニキはありません。

それでも、出来るだけ相手とずれのない言葉を選びたいと思います

敬語をふめ言葉遣いは身だしなみと一緒で、相手に不快感を抱かせることなく敬意を伝えるためのものですからね。

・・・本当に難しいっす。

という訳で、今日はこの辺で。また明日ノシ

熊駆除の免許裁判のその後。

おはようございます

昨日からプロ野球が始まりました。。。

昨日は集まりで全然見れなかったのですが、オリと中日がひどかったようですね。。。

巨人はどうせ負けたんだろ…

・・・

・・・

・・・(検索する音)

勝ったんか(驚き)

残り四日の今年度ですがみなさん、やり残したことありますか?

ワタクシ?

ワタクシはやり残したこと…

・・・

なし!

どうしても区切りの良さって気になりますけど、やるべきことは変わらないので、頑張りマッスル。

さて、クマ駆除で猟銃免許取り消しの裁判、最高裁でまっとうな判決が出ました

ヒグマ駆除で猟銃許可取り消しは違法 ハンター逆転勝訴 最高裁

猟銃でヒグマを駆除したところ、「民家に向けた危険な発砲」として猟銃所持の許可を取り消された北海道砂川市のハンターが、道に処分の撤回を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は27日、道の処分を違法として、ハンターに猟銃の所持を認める判決を言い渡した。道の処分を適法としていた2審判決は破棄した。ハンター側の逆転勝訴が確定した。

本当に良かった。。。

なんせ、

市職員と警察官立会いの下で猟銃を発砲するなどして駆除したら猟銃免許取り消しですからね・・・

不動産業もそうです。

分譲のために宅地造成して道路を築造する際、側溝を創るのは

行政・・・と思うでしょう?

造成業者に100パー持ち出しで築造させるんですよ。わー鶴岡は・・・

そして開発協議という謎システム(これは過去の不動産屋が無茶苦茶やったのが原因なんですけどね)

鶴岡市にとって良いことは、スピーディーに進めたいのに、足かせになる。。。

行政側と民間とが、いいとこどりしていければなぁ。。。

そんなことを考える土曜日でございます。

では、また月曜日、おあいしましょ、、

20年を超えて、21年目もごひいきに

おはようございます

よし、今日も仕事。

実はワタクシ

今年でこのオシゴトについてまる20年です

まさかね、そんなに続けることになるとは。。。

思ってたんと違う人生ですが、

いまは嫌いじゃないです。ツーか好きです。

ナルシスト?

そうかもしれませんね(おい)

でも、たどり着くまでに、ずーーーと自分を嫌っている自分として生きてきました。

呪ってきたといってもいいくらい。

先日『星野源のオールナイトニッポン』の星野源さんがリスナーの悩みにこたえるコーナーにて

「親に「あんたは不細工だから人の三倍努力しなければならない」と言われ続けてきた。そこから死に物狂いで自信を取り戻していった」

というのを話していました。

ワタクシが言われたことや環境とは違いますが、本当にしんどいんですよ。スタートから背負わされる謎のデバフは。。。

スーパースターでもおなじだよな・・・

※あの放送、本当に真に迫る迫力を感じたな・・・

だからこそ、今が苦しい若い人たちの気持ち、わかります。

でも、同時に、ワタクシがなんとかなったんだから、生きてほしいなぁ・・・とも思います。

で、です

ワタクシ、生きづらいこの世の中で一番重要だと思うのは、

特定の何かを人生の目標にはしない

ことだと思います。

そう強く思わされたのが先日見に行った、長男の学習発表会

発表の中で

”輝いていること”

”生きがい”

が自己実現・幸せにつながる

そのためにどうしたらいいかみたいな発表がありました。

マンダラチャート的な奴を使って

スポーツや音楽や勉強・・・そういったものの目標を実現すること、それが人生を輝かせる…

・・・

その発表を聞いて真っ先にお持ったのが

指導側の強烈な思惑どおりだなぁ・・・ということ

誤解なきように最初に言いますが、目標達成のための努力を否定するつもりはありません

が、

努力できなくなったら、どうするんだろうな・・・

もっというと、輝いていなければならないのかなぁ・・・

断言しますが

輝いている自分だけを追い求めるのは絶対に幸せにはつながらない。

学校で教えるべきことはそういうことじゃなく、

どういう自分でも生きていけるような心のしなやかさじゃないのかと。

世のなかを見ればわかる通り

世の中の99.99%の人は何者にもなれない。

もっと残酷なことを言えば

のこり0.01%が集まるプロ野球選手でも、オオタニサンにはなれないし

日本の超絶大金持ちトップ10を集めても、イーロンマスク一人の財力より下。。。

トップにも、オンリーワンにもなれない、それが世の中です

それでも自分をやめることはできない。そういう残酷な現実を突きつけられても

仕事をしながら”なんとなく”生きていける。

そういうのが

強い

強か

であり、

しなやかさだと思います。

と、同時に

やりたいことは、やったほうがいい。

やりたいことが無ければ、それなりにうまくこなしてやりたいことが出てくるのを待てばいい。

それが仕事であれ何であれです(もちろん犯罪はNG)

そこに若いとか、高齢だとか関係ないんです。

君は若くて良いねなんて
知らねえよカスが
もし僕が明日死んだら
それが一生なんだ

星野源『灯台』より抜粋

・・・ただ

やりたいことだけ何かだけをやっていけば生きていけるほど世の中は単純じゃありません。

だからこそ、人生全体の目標はぼやっとしていた方がいい。

なので

ワタクシにとっての目標は、よく生きること(byソクラテス)

世の中をよくするとか、聖人君子としていきたい

のではなく

自分をよりよい状態にしたい。

そのために、いろんなことを知りたい。そんな意味です。

その一点からみると仕事も、仕事以外も基本的に同じです。よく生きるという視点だと、営みがすべて同じ。

正直不動産であることも、この視点だと、当たり前ともいえますもの。

人生に意味など求めてはいけない。意味などないのだから。

詳しくはこちらを・・・

21年目そのようにお仕事邁進したいと思います。

では・・・金曜日に(木曜日はお休みいたします・・・m(_ _)m)

『かつや』の接客がめっちゃよくて反省した話

おはようございます。

某日、ワタクシと子供二人で酒田で用事があり、はじめて酒田のかつやにってまいりました。

ちょうど昼だったので満席・・・

ただオペレーションがいいのか着席迄10分くらいでした

味は、勿論うまいっすよ。

※実はかつやけっこう好き。

上・・・ソースカツ丼(下の御子)、左・・・ロースかつ定食(上の御子) 右・・・卵カツ丼(ワタクシ)

この時、ソースカツ丼だけちょっと遅れて提供だったのですが、お店の方が

「ごめんね、もうちょっと待ってね」

と声をかけてくれたんですよ。。。

こういうのなんですよね。

ファンを作るのって、こういう何気ない一言だと思います。

味が変わらないチェーン店であればなおさら。

それ以外にも、着席迄10分くらいしか待っていないのに、

「たいっっっへんお待たせいたしました」

そんな言葉をかけてくださり。。。

こういうのなんですよね(二度目)

味は言うまでもありませんが、本当に気持ちの良い接客でした。

チェーン店ですから、接客についてはマニュアルがあるんでしょう。

でもあの一言×2

は、マニュアル通りのセリフではないでしょう

些細な一言(×2)かもしれません。

でも休日の昼時という忙殺されがちな時間帯にこういう一言をかけられる・・・

・・・この体験で

考えさせられました。

ワタクシ業務が忙しいとき、

心理的プレッシャーがかかる業務をこなしてるとき

心身の稼働率がパンパンなタイミングって、どうしても態度や顔に出てしまう。。。

しんどいなぁ。。。そんな時でも、相手をおもう一言かけよう。

そういうシャーチョウでいよう。

そうおもったのでした。

・・・また行こう、酒田のかつや

ではまた明日お会いしましょう

休載の青汁・・・

おはようございます

三月も残り11日

まさに三月は”去る”ですね・・・

さて、暗いニュースばかりで今日はネタがなーんも思い浮かびません。

月曜日、更新しますのでひとつよしなに・・・

追伸:

異動のみなさまほんとうにお疲れ様です。

そしてお引越しの際は、退去立ち合い時までに部屋は空にしてくださいませ。。。