不動産とハードオフ・・・

皆様ご機嫌麗しゅう

やっぱりジャッジでしたねMVP

専門誌「ベースボール・ダイジェスト」が選ぶ年間最優秀選手にジャッジが選出 大谷翔平は2位

優勝争いしながらホームランキングはやっぱりすごいですよ。。。

そしてこの争いがもとでついに・・・

WARがNHK公認となりました。

大谷?ジャッジ?MVPはどちらに「WAR」の不思議な落とし穴

WARについてはこのブログでも再三取り上げておりました

なんだこのテーマとお思いの方も多いかと思いますが、

今盛んに流れている歌

ハードオフ愛の詰まった一曲

この曲お店で死ぬほど流れています。

ワタクシ、リサイクルショップ巡り(パトロールと呼んでおります)が趣味で、定点観測を月1回から3回ぶらっと回るんです。

※ハードオフだけじゃなくセカストも回ります。

おいおい暇人かとお思いの方・・・

暇がなくても回るのが本物ですよ

・・・

で、収穫がないのが大半です。

でも、何回かに1回、ガチモンと出会うわけです。

買う買わないは値段次第ですが。

で、年に1回か2回あるかないかで見つけてしまうのが

そう

値付け間違い

例えばこちら

ショセというブランドのトラベルシューズ

定価23,100円です

クリックすると販売サイトに飛びます

これががなんと

550円

で売られていたんです。

勿論多少の傷汚れはありましたが、少し手入れすれば全く変わらなくなる程度のものでした。

明らかにミスってるとしか思えません。

こういうのがあるからパトロールやめられねーーーーんだ。。。

・・・

この値付け違い

  • お店側が価値をよく分かっていない
  • 簡単にリペアできる傷や汚れに対して過大な減点をしている

の二パターンがあります。

ええ・・・

即効で買いましたとも。

自分の履けるサイズではありませんでしたが

・・・

こ、子供が大きくなったときのピアノ発表用にするので・・・

この値付け間違いって

実は不動産でもあるんです。

明らかな値付け違いだろ?というお買い得な物件が、ごくごくまれに発生します。

この3つのケース

  1. 売主がとにかく早く売りたい
  2. 売主が金持ちで、売値に興味がない(嘘の様ですが実際にあります)
  3. 仲介が査定時の値付け間違えている

1と2はまだわかりますが、3は問題っちゃ問題です・・・

が、

たまにあるんですよね・・・

それを見抜けるかどうか。

ただ、本当の価値が分かるようになるには、その商品を長い期間、たくさん見る以外にありません。

不動産はかなり難しいと思います。

砂漠の中から砂金一粒掘り出すようなものですからね。。。

市場に出回っている不動産

一見安いなという物件には

  • インフラに何かしらの問題を抱えている
  • 躯体にダメージ食らっている(シロアリ・雨漏り)
  • 再建築不可
  • 残置物そのまま

高いなという物件には

  • 売主がどうしてもこの値段以下にしたくない
  • 使われている建具・内装が良きグレードのものである
  • リフォーム・リノベ終わってる

みたいなちゃんとした理由がだいたいのものにあるんです

だって、理由がないのに値段付けてたら、

ワタクシ共、単なるアホだということになってしまいますもの。。。

こういう情報を好き好んで毎日見ていられる人だったら、ある日降ってくる値付け間違いもゲットできることでしょう。

・・・

つまり、そんな僥倖は不動産オタクかトレーダーみたいな人にしかやってこないんです。。。

そういう意味ではハードオフよりもハードな条件、なんちゃって。。。

・・・

・・・

お、おとがめなしですか??

というわけで、皆様もリサイクルショップめぐり、いっしょに楽しみませんか?

・・・え、そんな暇はない?

暇がなくても回るのが本物ですよ(本日二回目)

明日は土曜日

ワタクシにとってはご褒美の様なツアー。。。

お休みの方は一日かけて鶴岡酒田のリサイクル系ショップ全部回り、是非。

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