革靴と住宅とはおんなじ。というハナシ・・・後編

昨日はすごい雨でしたね・・・

ワタクシの住まいの目の前の道路も一時冠水しておりました。

さすがにちょっと不安になりましたよ。。。

と、いうわけで、気を取り直して

皆様ご機嫌麗しゅう

まさかの三回連載モノです

サブスクは賃貸とおんなじやの第一回

中古もええんやでの第二回

そして、今回は、買った「後」のおハナシ

靴って、買ってそのまま手入れをしなければ、あっという間に劣化してみすぼらしくなります。

ワタクシは靴は帰ってすぐ担ぎの日の朝までにはブラッシングかクロス磨きをして、靴にシューツリーを入れております。

ええ・・・必ずです

火曜日の画像再度カモン!!

で、ひと月に何回かクリームをつけてメンテナンスして

雨に濡れれば雨のとき用メンテして

何年に一回か靴の丸洗いメンテして

靴底が痛めば底の貼替(オールソールって言います)したり、ラバー貼ったり、つま先だけ補修したり、かかとだけ交換したり・・・・

こ、これも

家も一緒や・・・

  • 毎日すべきメンテナンス(掃除・換気)
  • 毎年すべきメンテナンス(シンク換気扇清掃、シンク物入れやシューボックス内清掃)
  • 何年かに一度すべきメンテナンス(ウッドデッキ塗装、雨どいの葉っぱ除去)
  • 十年ごとすべきメンテナンス(屋根外壁塗装)

これらのメンテナンスしなければ、当然ですが家の寿命が短くなるし、みためも当然みすぼらしくなります。。。

さらに上のメンテナンス以外にも、

設備の故障、家電の故障も時を選ばずに襲ってきます。

固定資産税・都市計画税も毎年襲ってきます。

火災保険料は毎年のように上がり傾向です。。

果たして、これでも家賃払うの勿体ないといえますかね?

見方を変えれば、賃貸は持ち家から生じるリスクやコストを家賃相当額で回避しているともいえるわけですよ。

そして、中古物件でも、するべきメンテを怠った結果

価値ある資産になるはずだったものが痛んでしまい、本来あるはずだった価値を失ってしまうケースもあります。。。

本当に残念です。

そういった物件を目にすると、自分のことの様に悔しくなります。

それは、全く手入れされていないジョンロブをみるかのよう。。

さて、買ってから、自分のものをしっかりとメンテナンスできますか?

  • 平気で靴のかかとを踏み潰す
  • 靴の紐、買ってから一度もほどいたことがない
  • なんでも使い捨てで済ませて、壊れたら捨てる
  • 家の中にはどのくらいのものがあるか、総量がわからない

心当たりありませんか?

あえてきつい言い方で書きますが、

自分のものに愛着を持てない人は、家なんか持つべきじゃない。

絶対に建物をメンテナンスする発想に至らないです。

と、いうわけで手始めに・・・

靴を毎日手入れすることから始めてみませんか?

とあるSNSで見かけた言葉

「服がきれいだけど靴が汚い人はいるけれど、靴がきれいで服がみすぼらしい人は見たことがない」

至言だと思います。

そして、

メンテナンス自体が楽しくなるころには、

立派な靴沼住民です・・・

あれ、不動産どこいった・・・

というわけで、持ち家と賃貸について面白おかしく書いてきました。

借りるほうは後戻りできますが、買う方はキホン後戻りできませんので、購入費用とリスクを十分見比べてご検討くださいませ。。。

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