電気高騰の折、岐路を迎えるアレ・・・

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

来ましたね、寒波

最新情報やら精度の高い降雪やら、やっぱ気象庁じゃねーかと思いますのでリンク張っておきます

気象庁: 今後の雪

さて、猛吹雪の中

こんな刺激的なネタを見つけました。

今後、オール電化の住宅には手出し無用か

今後、オール電化住宅には手出し無用か(続き)

今般の電気代の高騰を受けてのブログ記事デス。

※ワタクシもオール電化についてはちょこっと書いてますので、こちらもよければ是非。

今回の電気代の引き上げに関わる部分、すごくわかりやすかったので引用させてもらいました。

ここから引用

本題(もはやオール電化住宅を選択するメリットを見いだせない)

 オール電化住宅は数多く建築されており、クリーンなイメージがあることから人気があります。エコキュートを導入する際に補助金を支給する自治体が数多くあり、オール家電住宅の建設を推進しています。 

 今般、東京電力が電気料金を約3割値上げする旨の報道がありました。実際に値上がりするのは6月~夏頃になると思われます。他の電力会社は既に値上げを申請しているところが多く、4月頃からの値上げになるのではないかと言われています。

 電気料金が約3割も値上がりしたら経済に対する悪影響は避けられません。今後は冷暖房を使用させないという企業が多く現れそうです。既にスギ薬局では暖房使用禁止令が発令されていたとのことです。

※リンク先の元記事が削除され、リンクが切れることがあります。

 今後は冷房禁止令を出す企業が現れるかもしれません。しかし、冷房禁止令を出す企業に関する情報は、SNS等で即時に伝わります。このような企業はいわゆる「ブラック企業」のレッテルを貼られますので従業員を新たに雇用しようと考えても誰も応募しなくなると考えられます。

 それに店舗の場合、お客様を他社に奪われる原因になると思うのですが、何を考えているのかわかりません。

 本当に3割も値上がりしたらオール電化住宅のメリットはなくなります。そもそも電気エネルギーはその性質上、発電されてから利用者に届くまでにロスが発生します。電線(銅線)の抵抗値がゼロではない以上、電線の長さに応じたエネルギーロスが発生します。

 このため、熱量ベースで他のエネルギー(灯油、ガスなど)比較すると、電気はかなり割高です。オール電化住宅が流行したのはクリーンなイメージがあり、かつ価格が安い深夜電力を利用できたからですが、深夜電力割引は縮小される動きが顕著です。電力会社が深夜電力自体の廃止を検討しているという噂があります。

 今後、オール電化の戸建住宅およびマンションは次第に販売されなくなると考えられます。特に困るのはオール電化のマンションです。鉄筋コンクリート造のマンションではガス管を導入できないことからオール電化を止められないが物件が続出すると思われます。

引用元:今後、オール電化住宅には手出し無用か(続き) https://www.omoriestate.com/post-9138/

半分以上が、化石燃料を燃やして発電する火力発電ですから、

化石燃料→電気→熱

より

化石燃料→熱

のほうが効率がいいに決まっています。

さらに記事の通り、電気は送電線を通る間にロスが発生します。

それが嫌なら自宅からゼロ距離で発電する必要がありまうが、太陽光・・・夜どうすんの?蓄電池?蓄電池も劣化するんですよ。しかも高いよ、蓄電池。

送電ロスゼロが嫌ならもうこれを使うしか・・・

不穏さ100%のネーミング

原発稼働、新規の築造の問題はまた別のオハナシですが

燃料費高騰の煽りを受けまくっているこのご時世、オール電化は一つのターニングポイントを迎えているのかもしれません。

あと、いまだに電気がクリーンのイメージを信じ切ってる人って・・・

上のブログ、他の記事も読みごたえがあるのとニュースバリューがすごい。

それもそのはず

書いているのが・・・

不動産屋さん

有限会社大森不動産 様

トップページにはでかでかど

”幸せになれる不動産、探します”

ですよね~

詳しくはホームページ見てもらえれば幸いですが(何で宣伝してるんだろ)

代表挨拶もよかったです。

なんというか・・・

畏れ多いですがワタクシと似てるな・・・

ただし、

大森社長のブログはがっつり不動産のお役立ちブログ

幾つか読みましたが、仕事できる人の文章なのが良くわかります。

論点がはっきりしていて、無駄な文章がない。

そして恐ろしいことにハイクオリティ記事を週五ペースで更新。。。

どこぞのりあるなんとか・にゅうすよりいいですね(すっとぼけ)

・・・

・・・(ゲッソリ)

・・・ということで、今日はちょっと早めにお店は閉店ガラガラします。

という訳でまた明日ノシ

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