甲子園もおわって・・・

皆様ご機嫌麗しゅう

やばい・・・投稿遅れた・・・

洗濯ものが微妙に乾きにくい。。。

さて、仙台育英の優勝で甲子園が幕を閉じました。

選手並びに関係者の方、お疲れ様でした。

特に、斎藤君・・・

決勝で7回1失点・・・

HQS・・・

素晴らしいです。。。もはやどういう心境だったのかも想像できません。

どこかの在京球団の先発陣もこのくらいやれよと…

・・・

まずはかえってゆっくり休養をとってください。

ただ・・・・

野球をしている選手は関係ないのですが、どうしてもこういう記事があると考えさせられます

「ベンチに入れずスタンドで応援」は美談ではない…大量の補欠を生む「甲子園」こそが野球離れの犯人だ スタンドにいる補欠部員は、エリート選手のための”養分” #プレジデントオンライン

「82対0」の野球に感動している場合ではない…高野連が見て見ぬふりする甲子園予選の「残酷ゲーム」を許すな 強豪校活躍の陰で、野球をやめる学校が増加している #プレジデントオンライン

どちらもプレジデントオンラインの記事です。

・・・

大量にいれば、部費やら協賛金やら集めやすいし、雑用要員にもなる。

選手同士はそう思っていなくとも、学校経営者は確実にそう考えている。

多くの私学にとって、甲子園というビジネスモデルが確立してしまっている。

そりゃ、進学校はどうやったって勝てませんよ。。。

さらに、

甲子園で純粋な高校生が頑張っている、感動する。

私学やスポーツが強い公立校が大量にいい選手を集め、その養分のために大量の控え選手がいても関係ない。そもそも控えの子が自分でその学校を選んだから。

そう本気で思っている大人が大量にいるこのグロテスク・・・本当にグロテスクです。

そもそも野球って、

ボールを投げて、打って、守って、走ってするものですよね?

3年間スタンドで太鼓叩いたり、メガホンを振って踊ったり、大声で応援する種目ではないですよね?

そもそも野球が楽しくなければ、今の競技人口の減少はどうやったって止まらないですよ。

何度も言いますが、試合に出ている、ベンチに入っている選手は何が悪いわけでもありません。

このビジネスモデルが外的要因で壊れない限り、これが続くと思うと、正直憂鬱な気持ちになります。

連投による酷使、最も暑い時期に開催する、といったこと以上に、根が深い問題だと思います。

で、

この大量控えビジネスモデル

何も高校野球に限ったことではありません。

サッカーもバレーもバスケットも、いわゆる強豪校は推薦で選手を集められるし、全国大会でよい成績を収めれば、自然と選手が集まってきます。

何もかも大人の都合です。

そしてそういう体育会系が推薦で大学に行き

そのまま優秀な兵隊として大企業が採用する・・・

・・・

このままではずっと変わりそうにありませんね。。。

One thought on “甲子園もおわって・・・

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