運不運と不動産投資

皆さんご機嫌麗しゅう

さて、

松下幸之助が採用試験の際、最後にこう質問していたそうでう

「あなたは運がいいか?」

この質問に運が悪いと答えた学生は、どんなに成績や採用試験内容がよくても採用しなかったそうです。。。

今更感があるくらい有名な話ですね・・・

この質問の真意は

「自分は運が強いんだと確信していれば、どんなことも受け入れて立ち向かう勇気と力が生まれてくる。人から見ると決して運がいいとは思えない状態であっても、自分は運がいいと思える前向きな考えができる人がふさわしい」

なるほど・・・

ワタクシ?

ええ・・・

運がいいと思ってます。

運がいいと思っていますよ

・・・

べっ、

別にパナソニックに就職したいわけじゃないんだからねっ!!

ウソです今からでも採ってくださいお願いします

ワタクシ氷河期真っただ中に就活期を迎え、転職やらなんやら紆余曲折がありましたが今は家庭をもって不動産屋でブログ書きながらごくごく平凡な人生を歩めております。これ以上ラッキーなことはないのではと思ってます。

で、不動産の”投資”に関しては、運不運かなり関係あります。

  • 融資が出るか出ないか
  • 新築の場合建築費が高いかどうか
  • まともな業者に頼めたかどうか

これはその時その時の世の中の情勢で大きく変わります。

運が悪いとかぼちゃのようなことになります。

で、無理くりごねてこうなった…

ただ、

  • 情報を”自分で”集めたかOR集めようとしたか
  • 集めた情報から、どうしたいかを”自分で”決めたか
  • 物件をどうしたらよいか、”自分で”考えたか

は、もちろん運ではありません。

何度も何度も書きましたが、美味しい話が突然目の前に転がってくることは、まずありません。

ワタクシ共不動産屋は、

物件をこうしたらどうか、ああしたらどうかといったアドバイスはできますが、購入や新築を決めるのは、あくまでも投資をする本人です。

運だけで切り抜けられるような世界ではありません。食うか食われるかの世界だ、ぐらいでちょうどいいです。

ワタクシも仲介を生業としている以上物件を紹介します・・・

その物件を生かすも殺すも買われた方次第です。

・・・

で、運不運の話をしてると、あの襲撃事件のことを思い出してしまいます。

人が人を殺害すること自体、許されるものではないです。

でも、

なんかね・・・

あの襲撃事件の犯人が同い年だったからか、いまだにひっかかったままなんですよね。。

初めは就職氷河期、ロスジェネとして見捨てられた怒りが犯行動機か、と思っていたら、宗教がらみだったとは。。。

もし、家族が宗教で滅茶苦茶にされていなければ、あんな事件を起こすこともなく、笑って暮らしていたんだろうか。。。

本人に全く責任のないのに自分の生活の基盤がめちゃくちゃにされた気持ちって、

個人的に想像に難くありません。

ついつい、こんなことを書いてしまう、休み前ラス2日でした。。。

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