不動産と哲学

今日はこれから勉強会&飲み会なので、一寸短めに。

水曜日が定休日になって一年半ほどたちます。

はじめは『よっしゃ!!DIYやれる!!』と思ってたのですが、お兄ちゃんが昼過ぎに帰ってくるのでワタクシの自由な時間は午前中だけ・・・

というわけで、最近は某コーヒー店に朝から出撃しております。

coffee

最近は左によく言ってます。なぜなら二杯目が安いからです(直球)

朝から何をしているかというと・・・

読書です。

何をかくそう読書芸人のワタクシ。。。コーヒーすすりながら誰にも邪魔されず本が読める幸せをかみしめております。(こんなこと書いたら妻に絞め殺されるかもしれないな・・・)

今週水曜(ていうか昨日)本を読みながら、ふと考えてたのが、ヒットの法則。

あり得ないもの二つをくっつけるというのがヒットの法則なんだそうです。

それにちなんで私も考えてみました。

それは・・・

不動産と哲学

 

何を隠そう哲学専攻していたワタクシ。。。(しつこい)

不動産に哲学って真逆のように思えますが、実は相性がいいのでは、と思いついたわけです。

たとえば住宅・住まいとはなんなのか。

  1. 雨露をしのぐための箱でしかない
  2. HOUSEとHOMEが明確に違うように、家は一つの有機的なつながりそのもの
  3. 施主がどんな人だったのかを後世に伝えるための作品

こんな感じで、住宅・住まいという概念は、人によってそれぞれとらえ方が変わってきます。そこから発展して・・・

住宅という建築物とはいったいなんなのか。

アコガレのマイホーム、という手あかが付いた言葉がありますが、そのマイホームは、客観的にみて、アコガレのマイホームたり得るのか・・・では憧れのマイホーム、理想の住宅とは、どうすれば手に入るのか。。。

と、こんなことを延々と考えているわけです。

で、うだうだ考えてたどり着いたのが

理想の住宅というか俗にいう”いい家”は、自ら進んで学ぶ者にしか与えられないのではないかとということです。

建築家やメーカーはプロだから、その人に合ったものをプロデュースできるだろうという考え・・・

ぜっっっったい、そうはなりません。

家を建てる際にどんなもの、どんな間取りを選んだらいいのかは、住む人が決めることです。

これからその家で何十年も住み続けるわけです。労力を惜しむべきではないとワタクシはかんがえるのです。先ずは自分の胸に手を当てて、どんな家に住みたいのか、に向き合うのが家づくりの第一歩だと、ワタクシは思うわけです。

汝自身を知れですね(BYソクラテス)

※そういえばソクラテスは恐妻家だったな・・・

 

 

こんなに偉そうなことをさんざん言ってあれなんですが、

コーヒー屋で読んでるのは大概小説です(おい)

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