探偵物語・・・

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

やばい、遅刻遅刻

懐かしのエヴァTV版より。

月曜日から仕事できる喜びをかみしめております。

ただ、仕事が進むようで進まない・・・

さて、

ワタクシ共の不動産屋は、ない売り物を売り物にすることがあります。

例えば

『○○町あたりで○○坪の土地を探している』

という方がいたとします。

ご紹介できる物件が会社取り扱いにない場合、他を探すんですが

それでもなければ、

掘り出すしかありません。

そうです

売りに出ていない不動産物件を売ってくれないか交渉する。

通称”ブツ上げ”です。

まずは所有者がだれか探して、売る意思があるかどうかの確認をするのですが・・・

まぁ、ほとんど断られます。

・・・

・・・

け、決してワタクシの交渉能力が低いから、じゃないですからねっ(震え声)

登記で交渉相手が見つかればいいですが、

登記だけでは誰のものかわからないケースもあります。相続登記未完のやつです。

こうなるともはや探偵のような仕事をしなければならないわけです。

近隣の方への聞き込み。。。

隣組長への聞き込み。。。

町内会長への聞き込み。。。

・・・

それでも所有者に到達できないか、到達しても売る意思がないことの方が多いんですよ。。。

そう、たとえるなら

賽の河原で石を積むのとおんなじくらい、辛く悲しい仕事なんです。ブツ上げって。

なのでこのブツ上げ、よっぽどマゾ耐性のある人以外、結構くじけてしまう仕事です。

だからこそ、じつは買いたい方の協力が不可欠なんです。

たとえば、

「○○町のこの家、空家っぽいので交渉してもらえないか」

とか

「(地図を持参して)地図のこの印のところ、よさげなので当たってもらえないか」

とか

明らかに

この不動産が欲しい、

ということが分かると・・・

やる気が1000万倍くらい変わります。

たとえ断られても、

えんやーこらやっと♪

と前向きになれるわけです。

これが、

このエリアの土地がほしい

だけだと、二件か三件くらいで、

デンデンデンデンデテッ(ドリフより)

となるわけですよ。。。

だって、せっかくブツ上げしても買うかどうかもわからないとなると、

なかなかモチベを保てんのですよ。。。

※もちろんブツ上げしてその人が買わなくても、売り出しできるというメリットはありますけどね。。。

なので、協力してくれるような素敵な方に

この人に任せたい!!信じてもらえるために、ワタクシも

正直不動産でい続けなければならんなと思って仕事してます。

そして不動産売買はほんと、タイミングですからね。。。

という訳で、そんな素敵な方、ドシドシお声がけくださいませ(おい)

。。。

ところで、なんで探偵物語かというと・・・

こないだ松田優作特集をNHKで観たから・・・

NHK総合「松田優作“ブラック・レイン”に刻んだ命」。11日夜10時放送

16日再放送あるみたいです。面白かったので興味のある方は是非。

・・・遅刻しましたが、明日は、何とか5時前には上げますので、よろしくノシ

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