おはようございます。
昨日は久しぶりに外で飲みましたが、うんまかったです。
近々記事にいたしますので、ひとつよしなに。。。
鶴岡は過ごしやすい。。。風が通るとちょうどよきです(会社の中ですが)
ホルムズ海峡がとりあえず解放されましたね。
これから以前のような自由な航行ができるようになることを祈るばかりです。
今回のイラン攻撃、
初動がそもそもミスってる。。。
初動といってもアメリカが空爆をする・しないレベルの話しではなく、
ブリカス英国の二枚舌ならぬ三枚舌外交です
・・・
遡ること第一次世界大戦中
英国は中東の権益を得るため、同じパレスチナの土地を巡ってアラブ人・ユダヤ人・フランスの3者に対してそれぞれ矛盾する約束をした外交政策。
1. アラブ人への約束(1915年:フサイン=マクマホン協定)
オスマン帝国に対抗するため、アラブ人に対し、大戦後にアラブ人国家の独立を認めると約束しました。その対象エリアにパレスチナが含まれていたとアラブ側は解釈しました。
2. フランスとの密約(1916年:サイクス=ピコ協定)
アラブ人には秘密でフランスと同盟を結び、戦後オスマン帝国の領土(中東地域)を英仏で分割(パレスチナは国際管理)することを取り決めました。
3. ユダヤ人への約束(1917年:バルフォア宣言)
戦争資金やアメリカの参戦を促すため、ユダヤ人に対し、パレスチナの地にユダヤ人の「民族的郷土(国家)」を建設することを支援すると約束しました。
・・・
第一次世界大戦後、この地域の統治権を委任されたイギリスは当然矛盾する約束は守れるはずもないので、これが後のイスラエル建国と長引くパレスチナ紛争の直接的な原因となっています。
このブリカス英国の詐欺ムーブのせいで中東とイスラエルの紛争は始まり、今に至るわけです。
詳しくはこの方の記事、ご覧くださいませ。。。
・・・
初動がいかに大事かわかりますね(ゲッソリ)
※初動どうのこうのレベルじゃねーよとは思いますが
ワタクシ以前、初動の大切さについて、モリカケに絡めて記事にしたことがあります
※9年前か・・・
ほぼ言いがかりのような少額訴訟・・・後にも先にも訴えられたのはこの一度だけですが、先代はこの訴訟のために時間も労力も割かれていたし、やっぱり精神的には辛そうでした。。。
・・・
弊社の主張が認められた(当たり前ですが)とはいえ、ワタクシの電話対応が悪くなければ(少なくとも修理は迅速に依頼したので、たぶん口の利き方だとおもいます・・・)訴訟を起こされることはなかったわけです。
初動で対応を誤ると挽回は難しくなる。
この時の経験からワタクシも細心の注意を払うようになりました(もちろん他にもいろいろとありましたがあえて書きません)
プラス、ワタクシの仕事は公平性や信頼を求められるます。
身だしなみ、そして挙動。。。外観で減点されないようにする必要がある。
だからワタクシはYシャツもネクタイもやめないのです。
爪もきれいに切りそろえ、靴もきれいな状態を保ちます。
四捨五入したら50ちゃいを超え、名実ともにおぢになってからは体型の維持、健康の維持にも気を配るようになりました
なんせ
外見は中身の一番外側
ですから
組織もそうだと思います。
中身を判断してもらうためには、外観をきれいにしなければならない。
きれいにするといっても、嘘で装飾したきれいさではなく、正直さでです。
本当に正直にやってるのか?と疑われないように、日々のこまごました業務も
さて、上のリンクでここでも触れているのが、李下に冠を正さずという言葉
疑われるのが前提で動く必要があることを思い出させてくれる大切な言葉です。
聖人君子ではありませんが、せめて振る舞いだけでも聖人君子に近づけたいと思います。
ここ最近、そうしなければならないなと強く思わされる集まりに参加したものですから。
という訳で今日はここまで。一週間お疲れ様です。また来週お会いしましょう。
字ばっかりになっちゃった。。。
鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





