不動産投資の怖さと現地を”自分の目”で見ることの大事さ・・・

皆様ご機嫌麗しゅう

さて、今回はすげーネタ仕入れてきたのでまずはリンクから

2億円で投資用マンション購入→遺体が次々発見、天井崩落…スルガ銀行が押し付けか

記事によると

報道によれば、この男性の年収は約1000万円で、マンション価格は2億4000万円。福岡の不動産会社はマンションを一括借り上げして、月額およそ137万5000円の家賃保証をする「サブリース契約」を提示した。男性は、月々100万円のローンを返済しても収支はプラスになると計算したという。ところが、2年も経たないうちに家賃保証のサブリース契約を不動産会社から一方的に解除された。毎月137万5000円だったマンションの家賃収入はほぼ半減の70万円になり、収支は月30万円の赤字に転落した。

 男性は自分が購入した大阪の5階建てマンションを見に行ったところ、49部屋すべてが洋室6帖のワンルームタイプで、約4割の20部屋しか入居者がいなかった。外壁はきれいに塗り直されていたものの、内部はボロボロでエレベーターは壊れかけていた。空室をのぞくと天井は崩れ落ちてマンションの鉄骨がむき出しになっていた。

 このマンションでは、男性が所有者となった5年間だけで11の部屋から死後しばらく経った遺体が見つかったという。さらに3年前には、住人同士による殺人未遂事件も起きていたとか。男性が自分で買ったマンションを見たのは、実はこのときが初めてで、現地の下見をせずに購入していた。不動産会社からは「皆さん現地を見ずに契約した人が多いです」と説明されていたという。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2022/07/post_307642.html
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記事から引用ここまで

・・・

・・・

  • 5年で11の部屋から死後しばらくたった遺体
  • 住人同紙による殺人未遂事件

とんでもないパワーワードが並びます。

やべえよやべえよ・・・

それと同じくらい

  • 購入するまで一度も下見しないで購入・・・・
  • しかもこれが初めての投資物件・・・
  • しかも億単位の融資受けて・・・

やべえよ、やべえよ・・・

ただ、大原則として

”投資は自己責任”ですので

購入した本人に落ち度があるといわざるを得ません。

※元記事を読んでも、間に入っている不動産業者が仲介なのか売主7日の記載が無い上、具体的にどんな落ち度があったのかが書かれてないんです。が、言わなくてもよい情報は言わなかったんだろうなぁ、くらいのことは想像がつきます。

でこの元記事のかた、被害者のように語っていますが、

  • 何も考えず
  • 不動産屋のいうことを鵜呑みにして
  • その売値が妥当かどうかも検討せず
  • 現地も見ないで
  • 億単位の借金をする・・・

・・・

不動産屋からしたらいいカモですよ

不動産屋からいい物件紹介してもらえる程度で投資物件探してfire目指そう!!なんて人は

体中に肉を巻き付けてサファリパークに行くようなものです。

カス物件押し付けられて The Endです

このブログをお読みの方で、不動産投資をお考えでしたら

本当に本当によく考えて、一歩目を踏み出してください。

思い立ったらすぐ実行しなければ・・・

とか

とにかく動いて!すぐ始めよう!・・・

みたいなセミナーが多いようですが、

騙されてはいけません。

ワタクシが好きな言葉 (心の師匠がブログで再三話しておりました)

「投資しないのも投資」

です。

購入する必要がないものは買わないに越したことはありませんから、絶対に忘れないでください。

にしても、このヤベー物件事案は

併せて自分の目で見るということがいかに重要かを教えてくれます。

※まぁ、この記事のヤベー物件は極端な話かもしれませんが・・・

行ったことがない地域でも、グーグルマップでおおよそのことは見られます。

しかしマップ写真の更新は田舎程めったに来ません。

5年以上前の写真が載っていることもざらです。

以前の物件資料は、外観と間取り(下手すると間取りすらない)が当たり前でしたが、

ホームページやポータルサイトで、物件動画や写真を見ることが簡単になりました。

写真や間取りを載せてない業者

ホームページの更新もろくにしていない業者は、

正直早晩なくなるといってもいいでしょう。そのくらい、ネットからの情報が生命線となってます。

そんな令和でも

その部屋に入った瞬間のフィーリングは、お客様本人以外共有できません。

例えば

今複数部屋が空いているメゾン・ド・マルヤマですが、リノベした二区画以外、6世帯が同じような間取りです。

あ、キャッチフレーズが微妙に違いますね。

が、

部屋によって間取りが反転しているわけです。どっちの間取りがいいかは、お客様が部屋に入らないと分からないんです。

勿論、遠方で見学に来れない方、時間がない方がいらっしゃるのは重々承知しております。見れない方にはワタクシも最大限努力して、物件を丸裸にしてお伝えします(なんかエロイ)

が、

これからお部屋探しされる方・・・

可能な限り内見をしてください。

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