ある大家さんとの思い出と不動産屋としての心がけ

おはようございます

今日はまじめなお話。

先日、ある大家さんがお亡くなりになりました。

※大家様と呼ぶべきだと思いましたが、親しみを込めて、あえて大家さんと表記します

この記事で紹介した大家さんです

この記事もう10年前なのか・・・

ざっと内容をまとめると

外壁塗装と別口で屋根塗装をして、二重に足場費用をふんだくった恐ろしい業者と、被害に遭った大家さんの心温まる胸が悪くなるお話です。

この大家さん

その大家さんはワタクシどもにとって大きな仕事になるような関係ではありませんでしたが、この大家さんとはなぜか他愛もない話が盛り上がることが多かったです。話していると死生観もワタクシと近いものを感じることもありました。

おそらく大家さんの置かれた立場や境遇によるものだとは思います(詳しくは掛けませんが)

ただ物件の入退去やリフォームのお話以外ではやり取りすることはありませんでした。それでも、大家さんとまっとうなお付き合いを心がけてました。

退去時、適正な価格でのリフォーム提案

家賃含め賃貸条件のご提案

大家さんのご年齢や状況を踏まえて

不必要なお金をかけさせない、ランニングにお金がかかりすぎるような提案はしない

それをずっと考えておりました。

だから、引継ぎされたご家族に信頼していただけたのだと思います。

一方その心温まる業者、

この工事以降も必要以上に物を売りつけていたようです。

一人暮らしには必要のないオーバースペックすぎるものをあれこれ。。。

※当然親族の方も怒っておりました。

ええ、ワタクシにはそういう仕事は永遠にできないでしょう。

その提案は本当に必要か?

その提案は妥当なのか?

大家さんとのあらましときどき思い出して、自分を顧みています。

失敗することはあるかもしれませんが、それでも繰り返し顧みていたいと思います。

という訳で今日はこの辺で。

明日から五月&連休も本番、皆様どうかご安全に

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