しくじりシリーズ②お部屋の床編 〜退去時請求されないために〜

おはようございます。

昨日書くはずでした下の記事の続き、なんだかんだと書けず

今日は、お部屋編の続き、床編です

床・・・

全面対応するとなると壁と比較して確実に高額。。。

とはいえ、前面借主負担になることはほとんどなく、面積按分すると貸主のオーナーさんが半分以上負担することになることもしばしば。。。

新しい物件だとバリアフリーで段差が無い為、上貼りできるのがお高い極薄フロア材だけ・・・

なので、

小さい傷は、まずは補修を検討します

こんな感じ(左がbefore 右がafter)

どうです?

よーーーーーーーーーーーーーーーーく見ないと分からないくらいまでには補修できますでしょ?

安価な上、補修はガイドラインでも借主負担が明記されているので、案分でもめることがありません。

ちょっと物を落とした程度だとリペア一択です。

逆にリペアができないのが、

  • キャスター付き家具(椅子が多いです)でゴロゴロ動いた傷
  • 水がしみ込んだ痕跡(万年床か窓際の結露)
  • 傷の面積が広すぎる(部屋一面ひっかき傷みたいなの)

上貼りまたは張替えで高額になりがちです。

傷が怖ければ何かを敷く一択

フトンは敷きっぱなしにしたり同じ場所に置きっぱなしにしたりしない。

結露は放置しないえふき取る、あまりにひどい場合は管理会社や大家さんに報告

これを守れば高額請求は避けられますので利用には十分ご注意ください。

・・・

・・・

ここまではすべて床についてのお話です。

じゃあ畳は?

管理に関しては何かを上に敷く、布団敷きっぱなしダメはおんなじです。

原状回復時、床と違うのは部分リペアができない事。

原則表替え一択です。床と違って1枚単位で分けられるので分担しやすいので、管理するワタクシ不動産屋はありがたい。

最後に

床の家具の設置のへこみはガイドライン上貸主の負担にされております。

が、凹まないよう何かを下に敷いて使ってほしいな・。。

原状回復でもめたくない委員会からは以上です。

それではまたノシ

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