極端が嫌いです。

おはようございます

今日明日でどのくらい溶けるか・・・金土日がまた冬ですが、そっからはすこしずつ春に近づきそうですね。

さて、週末といえばミラノこるてぃなオリンピックが始まりますが。。。。

始まってますね・・・カーリングの予選が。

夏季オリンピックのサッカーもそうでしたが、始まる前に予選始めるのやめて。。。

さて、ワタクシかねてから

週刊文春と文藝春秋を購読していることを公言しております。

ここ最近で気になった記事をご紹介します。

「13年ずっとやりたいと思っていた」鈴木憲和(43)はなぜ農水相ポストを熱望し続けたのか?

お米券でずいぶん株を下げた鈴木大臣。

ただ農水省出身だけあって熱意は本物のようです。

作りすぎればだぶついて米価が下がりすぎる。

そもそも2026年は豊作だから余る(はず)

持続可能な価格を維持することが大事

読めば、少なくとも農家の敵ではないことはわかる内容です。

この内容をより砕けた内容にしたのがこちら

阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・鈴木憲和(農林水産大臣)(有料記事でほぼ読めませんね・・・)

阿川佐和子さん、さすがでした。『聞く力』(ちょっと古いか…)は伊達じゃない

もう一つはこちら

メンタル相談はAIの時代になる

臨床心理士の山本春晴義さんのインタビュー記事です

記事から引用です

「勤労者 心のメール相談」をはじめたのは、2000年5月のことでした。それから25年、累計20万件の相談を受け、私ひとりですべてに返信してきました。初年度は年間に116件だった相談が、現在は7000件を超えました。
 私は77歳を過ぎた今も心療内科医として勤務し、その傍らメール相談に答えています。23年からは生成AIの活用に取り組み、3年目を迎えて試験運用から実用化の段階に入りました。今回は、AIを使って実際にどんな取り組みをしているのか、具体的な事例を交えながら紹介したいと思います。

 続きは記事を読んでいただきたいのでせすが、

これまでの回答を基にプロンプトをしっかり組むと、

本人よりAIの回答の方が高評価だったんです。

・・・ただ、この調査で、こんな回答があったそうです。

「AIによる網羅的で正確な回答は有効だが、あてで不完全さを含む人間らしい応答こそが、感情の動きと対話の深まりを生むカウンセリングの本質ではないか」(本文から引用) 

ワタクシも不完全さを愛しています。

いまの世の中

失敗したくない、

無駄にしたくない

正しいものだけを追い求めたい

が溢れすぎているように思います

人間は

失敗するし

間違ったものを愛することもあるし

なにより、人類という存在そのものが無駄・・・かもしれません。

私は極端な

マチズモも

フェミニズムも

ナショナリズムも

根拠のない平和主義も

好きではありません。

極端な思考を持った人は、相手を攻撃して成立する議論しかできないからです。

※極端な平和主義の人ほど反対の考えの人に攻撃的なのは矛盾を感じますが。。。

選挙がどうなるかわかりませんが、

政権を担うお歴々には

誰もがフツーをフツーに追い求められる社会をお願いします。

ではまた明日

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