お仕事と服装と”自由の刑”

おはようございます

解散しますね。選挙ですね・・・

この極寒の冬。。。投票率下がるだろうな。。。

ポスター掲示板の設置縮小、投票率低下… 「真冬の衆院選」で雪国から上がる懸念の声

ワタクシ?行きますよ。

期日前投票、にね。

・・・

さて話は変わりますが、金融・大手ゼネコン系の方々。。。

もはや季節を問わずノーネクタイなんすね。。。

涼しいから外してたんとちゃうんか?

冬場は寒いんだから、ネクタイした方がウォームビズになるんじゃないの?

個人的な意見ですが、冬場ネクタイしない代わりにボタンがカラフルなんだったら

いっそネクタイすればいいのになぁ・・・

なんて考えはもう古いんすかね。。

だって、

スーツそのものがキャンセルされそうですもの。

銀行もゼネコンも「脱スーツ」 服装自由化が業種・規模問わず広がる(日経新聞オンライン)

有料記事・・・ですが無料会員登録すると、月に1本だけ無料で全文読めるんで、

虎の子の無料枠で読んでみました。

超絶要約(AI使ってませんからね!!!)すると

  • 職種問わず脱スーツの流れが広がってる。それもお堅いゼネコンや金融機関も。
  • 服装自由化で自分たちで考える風土を作りたい企業や、仕事着のファッションショーをおこなうアパレル企業も
  • 制服自由化に伴い、基準を作成したり、ビジカジの線引き基準のセミナーを行う企業もでてきた
  • 過度に自由すぎるベンチャーもあるので、今後新たなドレスコードがうまれるかも

・・・唐突ですが

実存主義でおなじみの哲学者 ジャン・ポール・サルトルは

『人間は自由の刑に処せられている』という言葉を残しています。

人間は自由の中から自分で選ばなければならない。なにもかも、です。

そして選ぶということは責任が生じる。

だから、”自由の刑”なわけです。

そんな”選ぶ”という作業

一日にどれだけの判断をしているかご存じですか?

なんと

3万5,000回ですよ・・・

35,000回も決断・選択し続けると、当然脳も疲れる。

そうして決断の質が低下する。

ええ「決断疲れ」です。

そんな選択過剰な”生きる”のなかで

自由な服装の中から仕事の服を選ぶ・・・なんてしんどいのをプラスする必要あります?

服装でまで自由の刑に処されたくないですよ・・・

そこまでしんどい思いして選んだ服装が、どれだけプラスに働くのか。

Ⅹでの反応はこんなのです

これが一般的な感覚じゃないでしょうかね・・・

無難なんですよ、制服とかスーツって。

女性は自由すぎるせいで切るものが難しい、なんて悩みは絶対あると思います。

定型があるということは枠ができる、選択の幅が狭まる→脳のリソースを他に使える。

ええ。。。

客商売ではないお仕事の方なら別に何でもいいとは思います。接客がある時だけちゃんとすればですが・・・

翻って

不動産のお仕事は、基本どんな服装でも構いません。

まぁどんなに自由が進もうとも

ワタクシは絶対にスーツ(ジャケパン含む)ですがね。ネクタイもします。

だから、本音を言えば自由化が進んでほしいくらいです。ワタクシが逆に差別化されるからね・・・

売却のご相談で訪問する際、デニムにフーディ出来たらどう思いますか?

・・・

むしろみんなデニムにフーディで訪問してくれ…!!

そこでにさっそうとスーツのワタクシが・・・(ドヤァ)

・・・という訳で今日はこの辺で。。。また木曜日に

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