カップル

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季節外れのお内裏様とお雛様 うちのお兄ちゃんの作品が帰ってきたのでパチリ

(ちなみにお内裏様がお兄ちゃんでお雛様がママだそうです「パパとあっ君(弟)は?」と聞いたら、「ホテルでお留守番」だとか・・・)

さて、先日ポータルサイトSUUMOのサポートの方から「ブログ見てます」と言われ、ちょっと嬉しかったです。しかもオザケンファンとのこと。小一時間位その話をしたかったのですがそこはグッと我慢。※一応言っておきます!!私が一番好きなオザケンの曲は『恋しくて』です。

その時に、新しく物件特徴項目が増えたという話になりました。

増えた項目の中に「LGBTフレンドリー」という項目がありました。(LGBTとは、いわゆる性的マイノリティの方々です、念のため)

で、そういう偏見を持たれず生活できる物件・・・

果たしてあるだろうかと考えてしまいました。

以前大学の講義で、日本はいわゆる「おネェタレント」のせいで、LGBTが間違ったとらえられ方をされているという話題になりました。その時、その授業に同性愛者の方が来ておっしゃっていた(今考えると、不特定多数の効いている大学の講義にゲストとしてきてカミングアウトするというのは、すごく勇気のいることだったのではと思います)のは、

LGBTは、ただ恋愛の対象が異性に限らないだけで、それ以外我々と一緒だということ。

普通に考えて、いい男だから、いい女だから飛びつくなんて言うキ〇ガイ、いるわけないですよね。(自分に置き換えてみて、きれいな女性がいたらいきなりとびつくか、と言われたら10000%ありませんから・・・)

でも、いくら不動産屋の自分が偏見を持っていなくても、大家さんは?その他の入居者の方は?近所の方は?

凄く複雑で難しいな、と考えてしまいます。

ところでこのLGBTの方々、全人口の7.6%いるといわれています。

最近知ったのですがこの割合、何と「左利き」の割合と同じなんだそうです。

ということは、今までお会いしたお客様の中にもLGBTの方が何人もいた、ということです。

小さな位置地方都市で、LGBTの方だけのアパート、マンション、というのは難しいと思います。でも、まずは自分を含めて偏見を持たずに接することは今からでもできます。

そんなことを考えるいいきっかけになったと思います。

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