リライト ~消費期限・賞味期限のお話~

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

スミマセン、出張中につき、この記事も予約で書いておりますワタクシ

さんざん書いてきてたので、ご承知の方も多いかと思いますが、ワタクシ似非エコと似非SDGSが大嫌いです。

というわけでどうぞ

(初出2013年5月)


更新サボリ気味ですね・・・

今日は酒田祭り、ディズニーのパレードが来ることもあって、えらい人出だったでしょうね。

私?

勿論仕事ですわ。

さて、スーパーで働いている方や、コンビニでバイトした経験がある方なら、この話題、ぴんと来ると思います。

賞味期限ルール見直しで、商慣習は変わるか 3分の1ルール見直しでメーカーと小売りに温度差

私も高校生3年生のころ、大学受験費用稼ぐため3ヵ月くらいコンビニでバイトをしていたので分かりますが、

期限切れる何日か前に廃棄するんですよね。

※しれっとやばいこと書いてますが事実です。親はびた一文はらってくれませんでしたので。

保存が利くような商品は、何と期限切れ1ヵ月前に廃棄するものもありました。

それよりも驚いたのが、記事のなかのこの部分

日本で毎年廃棄される食品(可食部分)の量は、約500万~800万トン。これは世界全体の年間食料援助量の約2倍に当たる。家庭での食べ残しもあるが、流通段階での廃棄が約半分を占める。

食べ残しの半分が流通で廃棄とは・・・

 これ、そもそもの原因が、『日本の消費者が、過度に新しいものを選ぶ傾向にあるから』なんだそうです。

あるラジオ番組で、水の消費期限は表示の数量を保てる期限だというのを聞いて、びっくりしました。

水は少しずつ蒸発するため、期限を過ぎるころにはちょこっと減っているらしいんです。

腐るとか、飲めなくなるとかそういう期限じゃないんだそうです。

確かに、同じ値段出すなら新しい方がいい、といって陳列の奥から取る人、いまだに多いですからね。

日本は高齢化だの、人口減少だのといっていますが、世界規模では人口は増え続けています。

どう考えたって、輸入するくせにジャンジャン捨てる今のような食糧流通がまかり通るとは考えられません。

いい加減大量生産大量消費という20世紀のおろかな夢から開放されるべきです。でないと、近い将来自分の子供や孫にしわ寄せが来ますからね。


ここまで

社会の仕組みが変わらない事には、もうどうしようもないんですよね。我々が賢く選ぼうとも、作る側化が勝手にじゃんじゃん作るわけですから。。。

それを良しとしない気持ちが大事なんでしょうね。倫理観が試されているんだなぁと思います。

とにかく、

できる限り使い捨てにしないこと

物を大事にすること

食べ残ししない事

このくらいですかねぇ。。。

・・・という訳でまた明日

Cyaoノシ

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