鶴岡の馬と鹿ならぬイノシシと鹿問題、そして大規模リノベ告知

先日、別の顔

・・・

・・・

もういちいちぼやかさなくてもでもいいか

ワタクシNPOつるおかランド・バンク理事長やってます

そんな重すぎる肩書をもって、鶴岡市との環境基本計画市民座談会に参加してまいりました。

ええ・・・

レジ袋の有料化がいかに無意味化を行政に話す絶好の機会だと思い、喜び勇んで参加して来ましたとも。

※レジ袋云々の話はこちらの記事をご覧くださいませ
不動産的複眼的視点をレジ袋有料化から考える話・・・

それぞれご活躍の分野が違う方々(自然保護管の方や、林業の方や、建築の傍ら、木のクラフトをされている方なんかがいらしておりました)

意見交換の中で、

「鶴岡の農作物は、B級品がおおすぎる」

と発言がありました。

B級品・・・要は形が整っていないだけで、流通せず廃棄されている農作物のことです。

廃棄ですよ。。。

それが鶴岡の農家のプライドなんだそうですよ。。。

別の方は

「イノシシとニホンジカは駆除に特に力を入れている」

と発言がありました。

人間の都合で駆除ですよ・・・

おこがましいと思いませんか?(ちなみにその発言された方もワタクシと全くおんなじ考えでした)

そしてこういう事実を、ワタクシ含め地元鶴岡民がほとんど知らない、というもの大問題です。

もちろん知ってしまえば、

B級品が流通すると、農作物の価格が下がるから

とか、

イノシシやニホンジカによる農作物の被害が大きいから仕方がない

とか、

そういう事情があることはもちろん理解できますよ。

でも、それを知らずにいたら何も言い解決は生まれないわけです。むしろどんどん子供たちにこういう現状を知らせるべきだと思いませんか?生活や道徳の時間で取り扱ってほしいですよ。。。

もしかしたら子供たちがおおきくなってからブレイクスルーを思いつくかもしれないわけですよ?

ワタクシ個人の考えでは、人間の文明なんてたかだか数千年のものだから、いくら歴史があろうとも駆逐されるときは一瞬であることは仕方がないと思っていますので、継続できるみこみがない伝統が消えてしまうことは(非常に残念ではありますが)致し方ないと思います。(長良川の鵜飼いのように、公務員化・公営化して残すのは果たして健全なのかなぁと思うので)

だからといって、すべてに対して無関心だったり、知的好奇心を持たずに生きるというのも胸がざわつくわけです。

こういったことを知ること、そして自分で考えることが大事なんだなぁ(みつお)と改めて考えさせられるいい機会でした。

あ、もちろんレジ袋の件はしっかり発言しましたが、あれは環境省のトップのアレが辞めない限り変わらんでしょうね(ゲッソリ)

さて、現在進行しております

    • 鶴岡市新形町で進行中、大規模リノベーション物件

    • 鶴岡市城北町でこれからやる(99%やります)リノベーション物件

ですが・・・

全容は9月中にはご案内できるかと思います。

 

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