korona1

視点を変えれば・・・の話

(一応)GWも終盤らしいですが、皆様お元気ですか?

ワタクシ短い休みは、自分を山形県に旅行した人間なんだと思い込んで過ごしておりました。

意外と発見があるもんですね。

さて、緊急事態宣言も延長されました・・・

ああ、このブログでは新コロの話題はやめようといっていましたが、

そろそろげんかいです。

1.最新のデータIN山形県

和が山形県の最新データはこちらです

この記事を書いている2020年5月9日現在
最新データが2020年5月8日まで

  • 検査陽性率2.873%(総数2401件 陽性69件)
  • 累積罹患者69人
  • 入院患者13人
  • 死亡例ゼロ

です

・・・

・・・

山形県の人口は108万人、山形県内で罹患する確率(約0.000064%)は、宝くじで一等当選確率0.00005%以下だということがわかりました。集団感染例があったことを考えると、そもそも罹患者と出会う可能性も非常に低いですね。

※ちなみに自宅転倒での死者は全国で年間10000人、単純計算すると山形でも100人前後が転倒死していることになります。ステイホームすればするほど、家で転倒して亡くなる可能性は、逆に上がるんじゃないでしょうかね?

2.比べるべきは≪超過死亡≫

FBの友達が挙げていたリンク、勝手にシェアさせてもらいます。

国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態

超過死亡・・・なんじゃそりゃ、という方も多いと思いますが、要は

引用

計算方法は「過去の同じ時期の死亡数と比べ、どのぐらい死者数が増えたか?」を調べます。死因は問いません。これにより、ある感染症が広がったことによる直接・間接を含めたトータルでの「社会的インパクト」を計測することが可能になります。

引用終わり

ということです

日本に限らず無症状感染して、無症状のうちに治っている人や、本来新コロ患者にカウントしなければならなかったのにカウントされていない人が、全世界に少なからずいるわけで。

そもそも検査自体の制度が70%ということは、検査数を増やせば増やすほど偽陰性の人間がたくさん生まれる、という考えもできるわけですね。

で、

欧州平均で60%の増、ニューヨークだとなんと299%増(!)

では、日本は・・・というと

引用

感染研のインフルエンザ関連死亡迅速把握システムで4月27日時点、2020年第14週(4月1日を含む週)までのデータが集まっています。

注意点としては、こちらは人口動態統計の公表を待たなければいけない総死亡ではなく、「インフルエンザと肺炎による死亡数」を元に実施されています。死亡届の数段階ある死因のいずれかに「インフルエンザあるいは肺炎」の記載がある死亡者数が保健所の尽力により2週間ほどのタイムラグで登録されています。

引用終わり

比較してみると

東京だけだと2019年12月から1月に超過があり、2月末から3月末までのあいだ、目立った超過死亡が見られたものの、4月以降大きく落ち込んでいます。

cov-sars-2 (1)

で、大都市に限ると、

引用

しかし、東京とはガラリと様相が変わるのが21大都市の全体で見た場合です。どの時点でも超過死亡はみられず、むしろ3月に入ってからは例年よりも死亡数が減少しています。これについては、COVID対策のために手洗いなどの衛生対策が広く行われた結果、肺炎死につながる病気全般が抑えられたことによるものではないかと考えられます。

引用終わり

cov-sars-2 (2)

このデータを見る限り、4/27までの日本の対応は、肺炎の死者を減らす、という観点からは大成功なんじゃぁないでしょうかね?

3 私の考え

視点を変えるだけで、日本はダメだダメだと言ってるのが馬鹿々々しくなりませんか?

ワタクシ、ここ最近、ワイドショーも夜のニュースもほとんど見ておりません。

患者が増えたの減ったので一喜一憂している”自称”コメンテーター・・・

検査をもっと増やせとがなりたてる、無責任な”自称”専門家・・・

果たして、その数字はあてになるものなんでしょうかね?

いらいらは伝染します。よくわかっていない輩ががなり立てている姿を見ても、イライラが増すばかりで、精神衛生上よくありません。

どうか安らかな気持ちでお過ごしください。

202005cyupi

某日某公園にて

うちの子も、この騒ぎが終わったら福井の恐竜博物館に行きたいそうです。。。

引き続き、鶴岡市の売り土地、売家を求めております。何卒良しなに(最後に営業)

 

・・・遠いな。。。

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