住宅ローン減税と消費税増税と、よい住まいについて

やってしまった、記事落とし・・・

昨日の更新を楽しみにしていた方、誠に申し訳ありませんm(__)m

それもこれも全部長野と内海をプロテクトしない某球団のせいです(おい)

さて、2019年1月10の読売新聞の15面に、住宅ローンの減税についての記事がありました。かなりの良記事でした。

※記事の切り抜き、会社に準備しておりますので、興味がある方はぜひ当所まで・・・

読売新聞の記事まとめ


yomiuri

では記事の比較部分をまとめたいと思います。

購入する不動産・・・3500万円(新築マンション3000万円・土地500万円)

条件

  • 世帯収入650万円(記事では夫一人の年収 家族は妻と子供一人)
  • 25年と35年ローンの蓋パターンシュミレーション
  • どちらも全期間固定の1.41%

結果ですが、

25年ローンの場合・・・住まい給付金と住宅ローンの三年延長分で差額相殺される

35年ローンの場合・・・住まい給付金と住宅ローンの三年延長分で増税分を10万円以上上回る

ほーれみろ。※モチロン比較の金額は建物価格部分の価格と金利が変わると当然差額は変わりますので、計算自体はそれほど面倒ではないので、ご自身の予定ローンでシュミレーションしてみることをお勧めします。

 

まぁワタクシがここで警鐘を除夜の鐘ばりに鳴らしても、「うるせーよ」で終わってしまう方には届かないんでしょうね。。。

何度も言いますがマイ・ホームですよ。

言われるがままに決めて、建った後も何かしら不満を抱いて住み続けるなんて、悲しいじゃありませんか!

いい家をたてるために・・・


そんな私が最近読んだ(二周目精読中です)の本があります。

sumai

いい家をつくるために、考えなければならないこと

著者が運営する≪住まい塾≫では柱や屋根・住器、床、室内、はては金具一つ一つまで自分の眼力で確かめて家を建てるんだそうです。※これまでの施工事例も乗っているホームページはこちら

※よく似た名前「すまい塾」というアプリとは全く別の団体ですので、検索する際は「住まい塾」と漢字で検索くださいませ。

この本(というか著者の信念)は突き詰めると、

いい家は人任せでは建てられない

の一言に尽きます。

これは今まで読んだ住まい建てたい系のほんで「いいな」と思う本すべてに共通しています。

実際に住む人(建て主)が家づくりの中心にいないと、よき住まいとしての家は建てられない。その中心にいる人は、果たして自分がどんな家に住みたいのか、という内なる声にちゃんと向き合っているのか。。。

※この本の内容は、今度じっくりレビューしたいと思います。

ワタクシ、住まいはアパートですが、建てた方が最終的に幸せになってほしいし、そのためにお力になれれば・・・・と心から思っています。

そのお力が、いままでより皆様の生活を豊かにできるよう、今年は情報のインプット・アウトプットに努めてまいります。(けっこう毒含みますが)

来週は更新落さないよう頑張ります。では皆様、よい三連休を。

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