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鶴岡市の中古住宅 に求めることBY鈴木不動産

楽しみに待っていたごくごく一部の皆様。

昨日は更新できず申し訳ありません。

今日はまじめにお仕事の話デス

お題は「中古住宅」

中古住宅の問題点


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※画像はイメージです※

中古物件。文字通り誰かが使った住宅や店舗ですが、今回は中古の住宅に絞ってのお話デス

中古、つまり古い、わけです。※まれに築数年の新古品のようなレアものもありますが

具体的に中古住宅ではどんな特徴があるかというと・・・

  1. 住機(キッチン・風呂・トイレ・洗面台)が経年劣化している
    →一部(または全部)交換されている場合があります
  2. エクステリアが経年劣化している
    →これも塗装済みの場合があります
  3. 間取りが昔っぽい
    →以前DK理論で出したように、キッチンが孤立してるものが多かったり、収納が全部押入れ仕様だったりしますそしてワタクシの中で中古住宅の最大の問題点
  4. 夏(クソ)暑く冬(クソ)寒い

中古だと断熱軽視の昨今


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ちゃんと施工された断熱材。アルとなしでは天国と地獄ほど違います

なぁに、中古かったんだから寒いの暑いのは我慢するぜぇ、そもそも今の日本人は快適さに慣れて、我慢を知らな過ぎる・・・

なんてのは極端ですが、中古を購入された方・検討されるは、夏暑く冬寒くても我慢してる方が多いです。

・・・

・・・

せっかく買った家なのに我慢するのか・・・

寒い家は健康寿命を縮めるというのに・・・

※断熱についてはこちらの記事をご覧くださいませ

見えないところこそこだわりを


皆さん、見える部分にはお金をかけて交換・修繕しますが、見えない部分、断熱にはあまり関心がないように思います。

でも、最も大事なのは断熱をしっかり取って、生活空間全体の快適度をあげることではないでしょうか?

建物の躯体そのものがどうなの?という方には建築士が物件の不具合の有無を確かめるインスペクションという制度がありますが、有料(5万から10万程度)なうえ、本当に見た目で分かる不具合だけなので、インスペクション=絶対安心とはいかないでしょう。

リフォーム済みの中古住宅、どうなんよ?


そろそろ毒を吐きますぜぇ・・・

で、世に出回っている”リフォーム済み”の中古住宅ですが・・・

  • キッチン入れ替え済み
  • 風呂入れ替え済み
  • トイレ交換
  • 壁紙・床張替済み
  • 外壁・屋根塗装済み

辺りがデフォかと思います。

もしこういったリフォーム済み中古住宅の購入をお考えでしたら、必ず聞いてください。

「断熱材はどうなっていますか?」と

中古住宅の断熱材は・・・

  1. 外壁又は室内の石膏ボードを剥がす時に充填
  2. 断熱系の外壁材を上張り
  3. 断熱系の壁を室内に上張り

位しか取付ができません。

もしリフォーム済みの中古住宅で、この問いに全く回答できないまたは入っていないと回答された場合、私だったら購入をお勧めしません。だってさみーの耐えられないもの。ましてや鶴岡みたいな雪国でさみー=死ですよほんと。

ましてやご丁寧に内外装をきれーにしてあるわけだから、それを一度壊すのというのは無駄の極みというもの。

なのでワタクシ

リフォ済みをおっかなびっくり購入するくらいなら、古い家を安く買って、スケルトンレベルからのリフォームをご提案します。だって自分好みにいじれるしね♪

 

家の購入が目的ではなく、家を買うことで人生がより幸福で快適なものになることが目的なわけですから、買った後、我慢を強いられるというのはワタクシは耐えられましぇん。

 

鶴岡市の中古住宅 に求めることBY鈴木不動産」への3件のフィードバック

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  3. ピンバック: 2019年 ド〜なる!?不動産 ②中古住宅編 | 鈴木不動産事務所

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