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や・く・そ・く だよ(涙) 2021年13月15日 追記

※2021年13月15日 追記あります

 

台風・地震と恐ろしい自然災害が続いております。被害に合われた方々、一日も早い復興をご祈念申し上げます。

私ができることはほんのわずかですが、できることはしたいと思います。

 

さて、話はガラッと変わりますが、わが鶴岡市、特に不動産業者及び金融関係の間では、この話でもちきりでございます。
鶴岡市NHK鶴岡支局移転めぐり提訴・条件満たすよう改築も完成直前に除外
※リンクいつ切れるかわかりませんあしからず

記事の内容を転載するとーーー

山形県鶴岡市にあるNHKの支局を移転するにあたり、物件を用意したにも関わらず、完成直前に候補から外されたとして、不動産会社が損害賠償を求める訴えを山形地裁鶴岡支部に起こした。

訴えによると、NHKは2014年、建物の老朽化や体制を縮小するのに伴い、鶴岡支局の移転を検討し、原告の鶴岡市の不動産会社に物件探しを依頼した。不動産会社は市内の建物を移転先として提案し、NHKが条件とした特殊な取材用車両の駐車場所の確保や、通信用アンテナの設置を可能とするため、改築工事を進めた。

しかし、完成直前の今年2月になって、NHKは「公共交通機関を使った通勤に不向き」として、移転先の候補から外すと不動産会社に伝え、別の場所に支局を移転した。不動産会社は、建物はすでにテレビ局仕様の特殊な構造になっていて、一般向けの物件とするにはさらなる改築が必要になると主張し、工事代金など約1740万円の損害賠償を求めている。

NHK広報局は「裁判で主張を明らかにしていく」とコメントしている。

ーーーー転載ココまで

私の初めの感想ですが

「契約書も何もないのに建てたの?」

です。

ワタクシが依頼を受けた業者であれば、必ず10000000パーセント物件を借りることを確約したうえで着工します。

根拠もないのに建築を進めるなんて、体に肉をまきつけた状態でサファリパークを駆け抜けるようなものです

 

でも賃貸って、こういうことがよく起こります。

今思い出してもはらわたが煮えくり返るのが、申込書まで出して押え引き伸ばししまくった挙句のキャンセル。あの□□□□・・・(怒)〇〇で〇〇を××してやりたい。(伏字のところは皆さんで想像してね chu☆)

 

大きなお金が動く不動産の取引・・・

基本は

①書面で残す

②残しづらい場合は両者承認したうえでの録音を取る

③契約書に残しづらいものは〇〇〇〇〇をつくる(ヒント:平仮名五文字)

④見積もりは必ず余すことなく出す

です。

 

みんなも気を付けようね♪

※ちなみに、我が家はNHK視聴率が高いうえ、ラジオも聴きまくってるので払ってますよ勿論。でも・・・たけーよ・・・せめて今の半分にしてくださいお願いします。

※2021年3月追記です

案の定原告賠償請求棄却です。

NHK鶴岡支局移転訴訟、原告の賠償請求棄却

記事引用ここから

鶴岡市の不動産業者がNHK鶴岡支局の移転先として、市内の土蔵を増改築した賃貸物件を用意していたのに、完成直前に一方的に候補から外されたとして、NHKに対し損害賠償を求めた訴訟で、地裁鶴岡支部は12日、NHKは物件を借りない可能性を原告側に伝えていたなどとして、原告の請求を棄却した。

記事引用ここまで

書面か書面に近い証拠がない限り、この結果は残念でもないし当然です。。。

 

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