雨と千葉の惨状と不動産について

おはようございます

”30代過ぎると何となく調子悪い日が8割”

という至言を最近知りまして。

40代も似たようなもんですね。ワタクシもどこもなんともない日はほぼないですもの。

そして午後3時を過ぎるとパフォーマンスが落ちる。。。

そして寝れない。これホントなんですね・・・

寝ても変な時間目が覚めて寝られなくなる・・・が月に数回あるんですよ。

マジやめてほしい・・・ほんとしんどい。。

さて、鶴岡今日は雨ですね

が、関東、特に千葉がとにかくひどい状況ですね・・・

印旛沼周辺はいまだに水が引かない状態。内房線は復旧最低でも3ヵ月かかる・・・

そして台風26号が今週関東接近の可能性

被害に遭われた方、復旧してもしても雨がやまないという本当に絶望的な状況、かける言葉も見つからないです。

・・・掛ける言葉が簡単に見つかるような惨状ではないですね。

とはいえ

正直、今後関東のどこに住むかはより慎重に選ばれることになると思います。

つまり、

甚大な被害に遭った地域は避けられる→地価が下がる

被害に遭っていない地域が選ばれる→地価が上がる

という訳です。

翻って鶴岡市

赤川の決壊が発生した場合、鶴岡市街地全滅です。

乱暴な言い方をすれば、一部を除いてどこでもだいたい同じリスク

という訳です。

なので、水害基準で土地の価値が上がったり下がったりはあんまりありません。

赤川程堤防整備が行き届いた川が氾濫決壊するというのは・・・そういうことです。

が、

今年7月に制定された内水被害マップで、冠水後24時間水が引かない地域は敬遠される→土地の値段が下がる、

はあるかもしれません。

気候変動云々もそうですが、自分の家は自分で守らねばならないのは今も昔も変わりません。

水没リスクを避けたければ盛り土か水害に強い家を建てる

これしかありません。

そしてマイホーム保険、水没保証のオプションは必須になりそうですね。。。

水災害って、床上まで被害に遭わないと補償対象にならないんですよね・・・

それでも入らなければ被災後の保証ゼロ&住めない家とローンだけ残るという地獄が待っていますから・・・

ますますマイホームのイニシャルコスト・ランニングコストが高くなる。

そもそも、自然は人間がコントロールしたり、完全に理解・把握・予想できるような代物ではないんですね。

今回の水害で人間の暮らしの基盤がいかに脆いか、ありありと見せつけられているような気分です。

千葉で被害に遭われた方々が一刻も早く生活を再建できることを祈っております。

暗い話で申し訳ない。。。それではまた明日。



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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