建築確認申請のルールかわったをいち早く取り上げてた不動産屋アピール

おはようございます

連休明け、木曜・金曜はせっせと連休中いただいたお問い合わせのメールに返信しておりました。

ええ・・・初期費用のみ問い合わせも含まれております。

そして返信後、リアクションございません(´;ω;`)

メール、ちゃんと届いているんだろうか・・・

・・・

さて本題、題名の通りです。

いわゆる”4号特例”がなくなり、2階建て以上は有無を言わせず構造計算が必要になった&大規模修繕も建築確認が必要になって1年がたちました。

この件、ワタクシが最初に取り上げたの、

なんと2022年でした。

2022年5月の記事です

ええど!!

ええど!!

過去のワタクシええど!!

で、施行前年にも

2024年12月16日の記事デス

そして施行後

こちらが2025年2月21日の記事デス

で実際、お話をうかがうと

  • 新築時の確認申請は1.5か月かかるようになった
  • 物価高騰の影響受けまくりの新築が、構造計算費用がONされるようになり建売価格が上がった
  • 以前より平家を検討する方が増加(平家は構造計算不要)

と、予想通りの結果。

・・・まあ、省エネのためにも、災害に強い家を増やすためにも、新築基準がどんどん厳しくなるのは仕方がないんです (まぁやりすぎのような気がしないでもないですが)

一方、築50年を超えるような建物(と土地)は

いい加減すぎで滅です・・・

実際にあった(つーかけっこうある)

  • 建物面積と実際の建物面積が合わない(勝手に増改築パターンと、嘘の申請してたパターンあり)
  • 土地面積が登記簿面積と全く合わない(建蔽率容積率をクリアするために土地面積をごにょった)
  • なぜこの条件で建築確認で許可が下りたのかわからない(市街化区域の建蔽率オーバーなのに鶴岡市はハンコ押してる)
  • 絶対4mない道路なのに、4mあることになっている

と、コンプラぶっ壊し事案がゴロゴロ出てまいります。。。

そして古い物件はほとんど相続案件なので、現在の所有者は事情も全然知らない。

建てる側が嘘をついているケースは、勿論嘘をつく側が悪いんですが・・・

それを確認しないのもどうかと思いますよ。半世紀近く前の話しとは言え。

で、原所有者からしても鶴岡市(当時の)がテキトーに許可出しているなんて誰も思わないですもんね。。。

・・・このboketeの心境ですよ

・・・

という訳で今日はこの辺で。

連休明けお仕事だった方、お疲れ様です

そして

明日日曜まで大型連休の方、月曜日をふるえて待て・・・



山形県鶴岡市出身の不動産業者です。 宅地建物取引士。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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