おはようございます
連休明け、木曜・金曜はせっせと連休中いただいたお問い合わせのメールに返信しておりました。
ええ・・・初期費用のみ問い合わせも含まれております。
そして返信後、リアクションございません(´;ω;`)
メール、ちゃんと届いているんだろうか・・・
・・・
さて本題、題名の通りです。
いわゆる”4号特例”がなくなり、2階建て以上は有無を言わせず構造計算が必要になった&大規模修繕も建築確認が必要になって1年がたちました。
この件、ワタクシが最初に取り上げたの、
なんと2022年でした。
ええど!!
ええど!!
過去のワタクシええど!!
で、施行前年にも
そして施行後
で実際、お話をうかがうと
- 新築時の確認申請は1.5か月かかるようになった
- 物価高騰の影響受けまくりの新築が、構造計算費用がONされるようになり建売価格が上がった
- 以前より平家を検討する方が増加(平家は構造計算不要)
と、予想通りの結果。
・・・まあ、省エネのためにも、災害に強い家を増やすためにも、新築基準がどんどん厳しくなるのは仕方がないんです (まぁやりすぎのような気がしないでもないですが)
一方、築50年を超えるような建物(と土地)は
いい加減すぎで滅です・・・
実際にあった(つーかけっこうある)
- 建物面積と実際の建物面積が合わない(勝手に増改築パターンと、嘘の申請してたパターンあり)
- 土地面積が登記簿面積と全く合わない(建蔽率容積率をクリアするために土地面積をごにょった)
- なぜこの条件で建築確認で許可が下りたのかわからない(市街化区域の建蔽率オーバーなのに鶴岡市はハンコ押してる)
- 絶対4mない道路なのに、4mあることになっている
と、コンプラぶっ壊し事案がゴロゴロ出てまいります。。。
そして古い物件はほとんど相続案件なので、現在の所有者は事情も全然知らない。
建てる側が嘘をついているケースは、勿論嘘をつく側が悪いんですが・・・
それを確認しないのもどうかと思いますよ。半世紀近く前の話しとは言え。
で、原所有者からしても鶴岡市(当時の)がテキトーに許可出しているなんて誰も思わないですもんね。。。
・・・このboketeの心境ですよ

・・・
という訳で今日はこの辺で。
連休明けお仕事だった方、お疲れ様です
そして
明日日曜まで大型連休の方、月曜日をふるえて待て・・・
山形県鶴岡市出身の不動産業者です。 宅地建物取引士。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





