おはようございます
きょうはあったかい。。。
さて、こんな気になる記事があったので。
3人に2人が「住まいの断熱性能を意識せず」一方で7割以上が「今後さらに重要になっていく」と感じている
うーん。。。
断熱性能を意識する、住みながらずっと?
と考えるとなんか変な質問ですね。
特に賃貸物件の場合、借主はどうしようもないですからね。
日本は断熱基準が甘い国でしたから、ゆっくりゆっくり是正されていくでしょうね。。。
2025年4月からすべての新築住宅に「断熱等級4」以上の適合が義務化され、
2030年には「等級5」が最低基準となる見込みですから
・・・
とはいえ、冷暖房がほとんどいらない(と言われている)最上位は7です。
さらにHEAT20とかG1G2G3といった言葉が出てきて・・・

調べれば調べるほど、さまざまな数値が出てくるのが断熱ジャングル。
・・・一筋縄ではいかない。。。
こんなことを書いているメーカもありました
「断熱等級5(ZEH基準)」クリアを推奨する理由は?
「断熱等級6or断熱等級7を目指し多方がいいのでは?」という意見もあると思いますが、この時の問題は「コスト」です。断熱等級6(UA値:0.5以下)以上を目指すと、結構お金がかかってしまうんです。しかし、UA値0.5前後(断熱等級5)までであれば、さほどお金をかけずに到達できます。
長い目で見たら省エネになるのでいいよね?という意見も分かりますが、初期コストもそれなりに上がってしまうため、“ちょうどいい塩梅主義”で考えるならば、そこまでやるのは必須ではありません。もちろん目指すこと自体は良いことですが、「お金に余裕がある人が取り組むマニアック基準」と考えておくと良いでしょう。
これらも踏まえると、「断熱等級4はやらなさすぎで、断熱等級6・断熱等級7はコストがかかりすぎ」、つまりその間の『断熱等級5クリア』がちょうどいい塩梅の断熱性能」となるわけです。
ちょうどいい塩梅主義とは・・・やりすぎずやらなさすぎず。建材のレベルは、ある一定まで上がるとそれ以降は費用対効果が悪くなるので、その手前(最も費用対効果が高いところ)で止めましょう、という考え。ある程度高いレベルを維持しつつ、やりすぎないことで費用を極力抑える、究極の最適バランス主義。
参照:https://be-enough.jp/blog/important/p7445/
ちょうどいい塩梅主義・・・なるほど。
ただでさえ建築費高騰の折
勿論断熱性能は高ければ高いほど夏・冬快適ですが、当然、建築費は基準となる等級4・5と比較して高くなります。
だったらいい塩梅狙った方がいい!確かに一理ありますね。
とはいえ、絶対いい家がいい!!という方もいらっしゃるはず。
そういう方は、是非、ダウンサイジング頑張ってみてください
断熱性能が高い家を小さく建てれば、暖房効率が上がりますから勝手に省エネになる。
・・・え、ものが入らない?
断捨離&こんまりメソッドじゃ!!
・・・
・・・
という訳で今日はこの辺で。また明日会いましょう





