おはようございます
大雪じゃないのが救いですが、
毎日毎日コツコツ降りますね・・・
来週暖かくなるみたいですが
溶けてガタガタになるな
今日は投資ネタです
NISA
と
iDeCo
皆さんははじめておりますか?
どちらもまだまだやってない人の方が多数なんすね。
●NISA・・・加入率が3割程度
【NISA利用状況調査】新NISA開始から2年で認知度・利用者の満足度は8割超も、利用率は3割にとどまる。知っているのに利用していない人が多い理由は?
●イデコ・・・380万人程度
iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数等について (PDF)
ちなみにワタクシはどちらもやってます。
iDeCoはがっちり
NISAは万が一損がでてもいいくらいの金額を毎月
iDeCo?
NISA?
という方向けにざっくり説明します
どちらも株式なんかの投資なんですが
NISA・・・利益が非課税になる枠がある
iDeCo・・・掛け金分100パー収入から控除され節税
というお得な制度なんです。
どっちかしかできない!という方には、ワタクシはiDeCoを推します
そんなワタクシを補強してくれる記事を見つけました。
なぜ富裕層が「NISAはおすすめしない」と口にするのか…元国税専門官が解説する「iDeCoだけ」の最強メリット
前提としてワタクシ、富裕層ではありません
・・・え、言わなくてもわかる?
・・・
この記事、NISAとiDeCoを検討されている方には是非読んでもらいたいです。
特にiDeCoは
何となく貯金しているけど使い道は特別ない・・・という方にピッタリかと思います。
iDeCoは60歳まで引き出せないのがデメリット・・・ですが
またiDeCoには、「原則として60歳まで資金を引き出せない」というルールがあります。これは一見するとデメリットに見えますが、「数十年という長期投資を強制する」という意味で、投資において大きなメリットがあります。この時間を複利効果に活かせば資産形成が加速しますから、その意味でも、元本確保型よりも元本変動型を選ぶのが合理的です。(リンクより引用)
どうせ寝かせるだけなら60まで引き出せなくても同じですよね。。。
長期的に観れば、株価は浮き沈みはあれど上がっていきます。
初めから収入から”なかったもの”として積んでいくと、いつの間にかあなたも投資家・・・
ただ、掛け金変更するには
ネットから申請して
書類を受け取り書類で返送
そこから1ヵ月後くらいに反映
という七面倒な手続きが必要なんですわ。。。
ハンコレス・ペーパーレスはどこ行った。。。
・・・現金で持っていると、いまのインフレが続く限り目減りする一方です。
税金控除で手取りを少しでも増やす&投資で将来受け取れるお金をナンボか増やしてくれるiDeCo
皆さんも如何ですか?
・・・始める手続きも超めんどくさかったけど。。。
という訳でまた明日。。。





