値上げの話・・・

いやいや・・・

三月が始まりました。そして平成もあと二か月。。。

ワタクシ元号が変わる節目は、これで二回目です

昭和が終わった時は(ワタクシ小学生でしたが)強く印象に残ってマス。やはり昭和天皇の崩御があったからでしょうか。

今回の平成が終わることについて正直、今のところあまり・・・うーん

『平成最後の・・・商法』がうざすぎて、早く平成終わんねーかな・・・位に思っております

ここ最近のニュースといえば、さまざまなものの値上げ。

カルビー、ポテトチップスなどを値上げへ

3月から値上げ サバ缶・アイスクリーム・冷凍食品

値上げはいいのですが、全体の賃金は上昇してるんでしょうかね・・・

原料の価格高騰や物流コストの上昇などが原因なんですけど、チーズが高い・・・ていう加入製品全般高い・・・

缶詰もじわじわあげてきてる・・・

でも

物価が上がってるんだから、地価も上がる・・・なんてことは大都市以外ではまずありません

特に鶴岡の様なごくごく普通の地方都市の地価は、ほぼ上がることはありません。

その理由は

  1. 人口が減っているから 消費に期限のある食品は、影響が小さいかもしれませんが、土地は永続性のある資産なので その土地が必要な人がいない限り売れません。供給>需要の状態は、幸福実現党が野党になって人口が2倍にでもならない限り続くでしょう
  2. 本来購入意欲の高いはずの若年層の年収が伸びていない 家を建てる人が多い30代から40代の世代が、バブル崩壊以降の不景気しか知らず、就職は氷河期真っ只中のロスジェネ世代は・・・おお、もう・・・ それより若い世帯って、持ち家にそこまでの執着がないんじゃないでしょうか?

 

 

はっきり言って『本来購入意欲の高いはずの若年層の年収が伸びていない』は国の不作為によるものなので、昭和50年代生まれには、一律3000万くらい配れば、一気に景気良くなるんですけどね(ゲス顔)

そうすれば家建てる人も増えるし、旅行行ったり物を買ったり安心してできるんじゃん。

 

 

 

 

で、賃貸の情報

新しいのをぽつぽつ載せておりますので、是非のぞいてみてください。

 

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