不動産とオールソール

皆様ご機嫌麗しゅう

さて、ワタクシが心を入れ替えて毎日ブログを更新するようになったきっかけがあります。

ある日、『靴 ブログ』で検索したらこのブログがトップに出ておりました。

毎日靴ブログ@元・靴設計士 兼 現・靴修理人 兼 シューフィッター 兼 靴マニアの こまつです。

・・・ふむふむ

ブログ主はリペア屋さんか・・・

え、ノーザンプトンで靴づくり修行してた・・・

靴の設計もしてたのか・・・

・・・

・・・

なんじゃこの人・・・

カネ取って情報売ればいいレベルのことをじゃんじゃん書いてる。。。

しかも毎日更新・・・

これだけ知識がある方が、毎日ブログ更新しとる。。。

負けてらんねーな!というわけで今に至ります。

さて、靴ブログの記事を読んでいるうちに

革靴好きのワタクシが

いつの間にかスニーカーまで好きになっておりました。

まったく

責任取ってもらいたいくらいです

ニューバランスどのモデルがいいのか迷っているときに、ちょうど

この記事で紹介されていたのがM1500WHI

ええ・・・

買いましたとも

※スミマセンがメル●リで買いました・・・

M1500、適度に硬くて最&高です。

そんな記事もあったな師匠ブログに・・・

どの靴にもシューツリー入れるべきという記事を見てすぐ

スニーカー分のシューツリーも買いましたとも

※ええ・・・スミマセンがメル(ry

ワタクシ実は靴ローテの疑問にも答えていただきました

え、まじで?

という目から鱗が落ちる回答でした。

※回答いただいた際おススメされたお品、購入予定ですm(__)m

そんな心の師匠、心のアニキがリペア業界から離れ、どこでもシューフィッターやるんだそうです。

アテンド料金が30,000円(靴代や交通費別)決して安くはありません

お会いしたこともお話ししたこともありません・・・

が、師匠の毎日ブログを読む限り、仕事で嘘をつく人ではありません。

都内にお住まいでまぁまぁお金に余裕あり、靴やら足やらの悩みをお持ちの方

是非、一つ良しなに・・・

さて、ここからが本編です。

靴は、使い捨てするようなものではありません

リペアできるものは直して履く

それがホントの靴好きだと思います。

で、革靴の中でもいわゆる『本格革靴』は、

靴底に穴が開いても底の貼替が可能です。

オールソールっていうんです。※ハーフでラバー貼ってごまかすこともできなくはありませんが・・・

※グッドイヤーしかできない、とお思いの方、それは誤解です!!マッケイでもオールソール可能です!!

ミスタ―ミニット様の写真です

MISTER MINIT ミスター ミニットメンズ 靴底まるごと交換【革】+磨き 1足SDGs オールソール ビジネス ソール レザー

ワタクシも今までに3足オールソールやってますが、そのうちの一足がこのミスターミニット様のオールソールです。

値段は確かに張りますが、張り替えればそこからまた4から5年は履けますからね~

ジャランの外羽プレーントウ(購入から5年目)とトレポスのダブルモンク(中古購入から2年目)、オールソールして絶賛活躍中です。

・・・何言ってるか全然わかんない人が去っていく姿が見える・・・

もう少し、もう少しお付き合いください。

で、革靴の修理が不動産とどういう関係あるのか。

このオールソールって・・・

大規模リノベーションとほぼ同じです。

オールソールって、靴底側から靴をがっつり解体するわけです。

こんな風に

左 Paraboot/パラブーツ シャンボードをクリーニングとビブラム2070トレントソールでオールソールする より

右 靴底の”丸ごと取り替え”で、いい靴を長く履く より

で大規模リノベーションもそうです

内側壁から解体一歩手前じゃね?ってくらい解体します。

水回りの配置を変える場合なんかは特に。

こんな感じ(もっと派手にぶっ壊してる写真があれば…)

ラバーソールにもできるし、レザーソールにもできます。

※雨の日に履くことが多ければラバーにすると幸せになれます

革靴だけじゃなく、スニーカーだって出来ます

右参照ページ https://dicefactory.theshop.jp/blog/2021/08/16/142109

左参照ページ https://www.kutsusenka.com/case/?p=610

どちらもビブラムのソールを使ってますね。。。ゴクリ

一方大規模リノベも、

壁付けキッチン→ペニンシュラキッチンやアイランドキッチン

風呂や洗面所の大きさ・配置

を変えることもできます。

ね!

不動産の大規模リノベーションとオールソール

同じでしょ?(迫真)

そして極めつけ

古いもの方がいいものを使ってることもあるんですよ・・・

家も靴(特に革靴)も

家だったら柱や根太、

靴だったらアッパーの革質・・・

※20年前の革のほうが、実はいいんですよね品質。。。

あの頃なぜ革靴に目覚めていなかったのか…涙ちょちょぎれます

だからこそ、使える良いものは出来る限り長く使う。

そして

購入時は使い捨てを前提としないモノを選ぶ・・・

これこそ真のサステナブル

これこそ真の・・・

真の・・・

SDGsやで!!

パインアメつけるよりよっぽど!!

というわけで今回はここまで。

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