金利がある世界が始まりましたが、アメリカと比べると…

おはようございます

明日からまた週末です。

やらねばならない仕事があるのは幸せです

ただ、ちゃんと休まないとあっという間に”ワタクシ”ではなくなっちゃうのも十分わかるんですよね。。。

という訳で今日もがんばります。

さて、金利の上昇がたびたびニュースになるこのご時世

フラット35の金利が3%台

まぁこれだけだと何がすごいのかわかりづらいので、

金利の推移をまとめたグラフをご覧ください。

引用:住宅ローン関連の金利推移

2年まと比較すると、2パー近く上昇しています。

ゼロ金利のぬるま湯にどっぷりつかっていた我々は、突然金利がある世界に放り出されたわけです。

これまで以上に、金利の上昇下落を意識して借入を起こさなければならない、そんな時代になりました。

それも急に。

・・・借りるほうからしたらたまったもんではないですね。

理解できます。

が、

正直、今(金利がある世界)当たり前なんですよね。

今までが異常だったわけです。

だって、アメリカの住宅ローン、

7パーですよ7パー

米住宅ローン金利7%超え 30年固定、政権に痛手

7パー30年固定で3000蔓延を借りて元金均等計算してみました

結果は・・・

・・・

なおフラット35の9割超金利3.57%で30年返済だとこうなります。

計算に利用したサイト https://loan.mamoris.jp/repayment.asp#result

・・・日本でも借入額の1.5倍

ただ

アメさん借入額の倍以上。。。

それでもアメリカ人はこの金利で住宅ローンを組む人がいるということですから、稼ぎが全然違うんだろうな。。。

そりゃ円安になるわ・・・

・・・

ここからどこまで金利が上がるかわかりませんが、もう金利が無い、という世界は来ないと思います。

そんなことしたら1ドル200円超えちゃうし、アメリカがブチ切れます

お金を借りる=それなりの金利を金融機関に払う

そんな当たり前の世界です。

返済が可能かどうか、以前よりも厳しい判断を迫られるでしょう。

つまり金利の始まりは、借りるよりも無理してでも買う時代の終わりともいえます。

車もマイホームも、無理して手に入れる”目標”ではありません。

人生を豊かにするために利用するものです。

人生が最優先です。

そこをはき違えると、大変なことになりますからね。

買うにしても、借りるにしても

あと、売る場合もありますね。

ワタクシはその判断を応援しますから。最善を尽くしますから。

という訳で、今日はこの辺で。

あ、

買った方がいい、借りて賃料を払うのはもったいないというのは、金利が限りなくゼロに近い時代でしか成立しない価値観です。

だって、金利だって勿体ないでしょう?

3000万借りて、1500万円の金利払うんですか?

何も残らない金利という数字のマジックに払うのは、家賃として払うのと何が違うんですか(半ギレ)

・・・

・・・

はぁはぁ・・・

皆さん、古い常識はきれいさっぱり捨ててしまいましょう。令和ですからね。

では本当にこの辺で☆



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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