火曜日、更新できんかったですね。。。
さて、例のドラマの主演二人の俳優間の騒動
最近鎮静化しましたがこの一件で思ったことがあります。
それは、
「理不尽な理由でやりたいと思っている仕事ができなくなる」というのは割とよくあるのではないか・・・ということ。
例えば野球選手
ピッチャーでとんでもない才能があったとします。
ても、けがや事故やプライベートの何かでイップスになり、ストライクが入らない。。。
バッターでとんでもなく才能があるけれど
頭直撃のデッドボールを受けいらいさっぱり打てなくなった。
そうなったらプロ野球選手を続けることはできませんよね?どんなにやる気があって、才能があっても。
一般のお仕事でも
仕事の才能もあり、周りにも慕われているけれど
理不尽なパワハラで追い込まれて仕事をやめざるを得ない状況に陥る。
そこで、パワハラ受けてしんどいから、周りが何とかサポート・・・
・・・なんて一部の超優良企業だけで、実際にはほぼないですよ。
パワハラされた側が泣き寝入りしかない。
腐った世の中だなと思いますが、事実そうですからね。
さて、件の彼女
彼女が大河ドラマで園児いていた主人公の妻役、すごくよかったですから才能があるのだと思います。
彼女の考えや書評を見ていると、そういう理不尽さで仕事を奪われたくない強い思いがあるのもわかります。
それでも、
男女関係なく
職業関係なく
いい悪い関係なく
そういう理不尽がまかり通るという現実
それを知っている、理解している(納得できずとも)、心の中に持っていることは、
何よりも大事なことだと思います。
才能があるから、情熱があるから周りが何とか配慮してくれるという状況は、誰もが得られる環境ではない。
スポーツ選手なんて
元に戻らないなら”いらない”と言われるだけです。
だからこそ、芸能人やプロスポーツ選手は一般人とは比べものにならないほど高収入を得ているわけですからね。
繰り返しですが、例の件についてワタクシ、お二人のどちらがいい悪いで断罪するつもりは一ミリもありません。悪いのはテレビ局でそれ以上でもそれ以下でもないと思います。
ただ、世の中には自分ではどうしようもない理不尽が転がっていることを忘れないでいたいな、と改めて思わせられました。
最近見つけた良い言葉
「逆境は、いい教師だが、その授業料は高い。多くの場合、学んだことの有益性よりも、支払う代価の方が高くつく」
— 東畑 開人 (@ktowhata) July 6, 2026
ルソーの警句、しかも晩年の本に書いてあるので説得力がある。逆境には学びもあるが、失ったものの大きさも当然ある。この本人にしかわからない人間的悲しみが伝わってくる。
理不尽を許さないことと、理不尽があり得ること、
逆境は学びを与えるけれど、無いに越したことはないということ。
なんか似ているな。。。
かくいうワタクシ、理不尽にさらされ続けた10代~30代でしたから。。。
今があるのは理不尽を絶えたから・・・とは口が裂けても言いたくありません。あんなもの無いに越したことありませんから。得られた有益性よりも失ったものの多さ・大きさに呆然としますからね。
まぁ犯人を捜しても(犯人はわかってますが)今が変わるわけではない。だからワタクシはそういうことを理解できる人間、理解したうえで折り合いをつけられる人間でありたいと思います。
なお犯人を許さず恨むということと同時に存在できますからね、上の心構え。
という訳で今日は雑記で終わります。明日またお会いしましょうノシ
鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





