天下・・・いや不動産契約書書式がついに統一。。。やったぜ

おはようございます

今日は鶴岡市薄曇り、朝五時からおはようソフトの試合があったので(無事勝ちました)

フライが見やすい天気でよかった。

・・・フライ来なかったけど。

さて、今日は午後から宅建鶴岡の総会

・・・今日はやたら長い一日になりそうだ。。。

という訳で今回はまじめな話題

不動産売買の契約書書式が、いよいよ統一される運びとなりました

売買契約書等の書式共通化、27年4月に運用開始へ

そんなに長くないので全文引用

(公社)全日本不動産協会、(公社)全国宅地建物取引業協会連合会、(一社)不動産流通経営協会、(一社)全国住宅産業協会の不動産業界4団体は11日、不動産売買契約書等の書式共通化に向けた取り組みを進めることで合意したと発表した。
 従来は全日、全宅連、FRKの3団体が独自の書式を設定・運用してきた。2019年4月に国土交通省が策定した「不動産業ビジョン2030〜令和時代の『不動産最適活用』に向けて〜」で不動産取引書式の共通化が掲げられたことから、全住協を加えた4団体として検討を進めることとした。
 共通化に取り組む書式は、一般売り主用、売り主宅建業者用、消費者契約用のそれぞれ土地・土地建物・区分所有建物・借地権関係の計25種類。このほかにも、重要事項説明書や物件状況報告書、付帯設備表等についても共通化に向けて検討する。26年度上半期に物件状況報告書および付帯設備表の共通化案を策定。年度内には共通化した不動産売買契約書および関連書式の解説書を発刊すると共に、各団体において会員への周知啓発等を実施する。共通書式の運用開始は27年4月を予定している。
 共通書式が実現することで、全国の大半の宅地建物取引事業者が同じ契約書等の書式を使用することになるため、各団体では不動産取引の安全性を高めることができると期待する。
(記事より引用)

まぁ、そもそも契約書の書式内容は、文末や文章の並びが違うだけで全団体変わらない(はず)

ので、重説・情報報告書・付帯設備書も統一に向けて・・・オナシャス!!

だって10年以上過去のもので・・・

明らかに調べる気がないだろ…みたいな重説、たまに見かけます。

例えば

  • 中古物件で、宅地内の配管図未取得
  • 道路が私道なのに利用承諾書がない
  • 高さ制限について全く言及されていない
  • 境界非明示で公簿面積取引なのに境界について記載が無い
  • 建物がどう考えても違反建築物なのにその記載が無い
  • 建築確認や検査済みについて全く言及がない

等々・・・

売れりゃいい。。。んじゃないんですよ我々のお仕事は。

ただでさえ鶴岡市はへんてこな道路が多い上に、せまーい道も多い。

だからこそ調べることが多いんですよね(ゲッソリ)

そして、徹底した調査をやらないと

自分の首を絞めることになりますから。。。

今後もどんな物件に巡り合うかわかりませんが、以前取引した際の契約書は要チェックですね。

では今日はこの辺で。、



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ページトップボタン
ページトップボタン