七夕・・・(不動産業について)願いをこめて・・・

湿度というものがこれほど不快さを与えるものだとは…

さて、なんと、今日は七夕じゃありませんか!?!??!

久々織姫アンド彦星、会えそうですね(安堵)

ただ・・・

熱帯夜でへとへとかもしれませんが(意味深)

で、

ワタクシも鶴岡の不動産屋の端くれ

この業界が少しでもカスタマーファーストになればいいな。。。です。

ええ・・・

月下みたいな甘ちゃんですよ。ワタクシ

で、そう思うきっかけとなったネタ

ご紹介します・・・

ワタクシの大事な大事なお客様から伺ったおハナシ

※今回も個人・場所・団体が特定できないようにぼんやりぼやぼやで書いておりますのであしからず・・・


数年前、ある不動産業者のとある仲介物件に申し込みをしたお客様。

ただ、途中で残念ながらキャンセルせざるを得ないことが分かり、その旨伝えたところ・・・

  • 申し込みの話を受けて、補修や改装した
  • 他に借りる人がいたのに、そっちを断った機会損失

を根拠に

「違約金を払え」

といわれたとのこと…

お客さんも当時何もわからず、支払ったそうです。

賃料の一ヵ月分相当額・・・

ワタクシ軽くめまいを覚えました。。。

同意もないのに工事をすすめて請求って・・・

もはや立派な詐〇か押し売りでは・・・

ちなみに

  • 申込時点ではほかのお客さんがいるという説明
  • 工事を進めるかわり、着工後のキャンセルは違約金が発生する

みたいな話は一切なかったとのことです。

あれ・・・

なんかデジャブ感があると思ったら、

某N○○移転の訴訟問題時にも書いたネタでした

ワタクシ

申込の段階では、

あくまで、”借りたい意思の表示”(ライトに言うと、借りたいな~っていうお気持ち表明)でしかないと考えております。

「諾成契約なんだから申し込んだ時点で契約成立してるだろ」

と強弁する人もいます。

が、

あのさ・・・

飴玉やら大根やらを買ったりファミ〇ンソフト(古いな…)貸し借りするんじゃないんですよ・・・

土地建物買うにしても

アパート借りるにしても

重説もしていない契約条文が全くわからない状態で契約が成立しているというのはむりがありすぎるでしょう・・・

具体的には

入居が決まったらエアコン取付する

なんて場合、ワタクシは重説アンド契約書にハンコ押した瞬間に発注掛けます。

それが当たり前、というかこれが普通の不動産屋の対応です。

契約したらキャンセルとはいきませんので、ワタクシも粛々と初期費用相当を請求するだけです。

だって契約しているから。

そもそも請求するための理由や根拠のないものを請求できないですからね。

なのに・・・

なんなんですかねこの不動産屋・・・

で、すぐに怒りスイッチが入ってしまうワタクシがこんなブログを書いているというわけです。

おそらくその不動産屋は

大家のほうが太客(=お金持ってる)からそちらを優先したのでしょう。

一期一会の借主より、これからも繰り返しカネを生んでくれる資産家を優先したんでしょうよ。。。

そういえば正直不動産でもあったなこんな話。。。

全く理解できないわけではありませんが、うーーん。。。

というわけで、

頼みます織姫様アンド彦星様・・・

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