退去時期にはしつこくこのネタ

おはようございます

金曜日が来るのが早い・・・

ガソリンも200円近くになってる・・・

とんでもない混沌の世界に生きてるなぁ…

そして・・・

気が付いたら18時を過ぎている・・・

・・・これがメンタリズム(大嘘)

さて3月も中盤戦。

退去・入居・そして契約説明がありワタクシの喉はガララーガです。

で、今日はなんどもこすってる退去系ネタです

退去について。

皆さんご存じないかもしれませんが。

退去って、原則は撤回不可能なんです。

なので、●月×日に退去と告知した場合・・・

その日を過ぎても居住する場合、違約金が発生します。

ほとんどの契約は、その違約金を賃料相当額、と決めております。

要するに退去が三日伸びると、三日分の家賃プラス同じ額の違約金が発生するわけです。

ただ。。。

それでも、契約書通り退去業務を行う会社だと、おそらく違約金まできっちり徴収するでしょうね。。。

という訳で、

  • 退去日の変更は基本出来ない
  • できる場合は管理会社さんが善意で応じている

ということを一応頭の片隅に置いといてください。

プラス、変更がある場合、どれだけ時間的猶予があるかも重要です。

退去日を決めた後でも、退去日の半月前に変更連絡みたいなのはなんとか応じられますが、

退去予定日の前日とか二日前にやっぱり変更をなんて場合は・・・

契約書通り違約金案件といたします。

だって

何でもかんでも善意で応じるのは難しいっす。

だって退去のクリーニングだなんだは退去日から計算してすでに組んでますからね。

だから違約金徴収しても、契約書通りだから問題ないわけです。

実際

入居時・・・事細かな特約で費用請求できるような契約書を取り交わし(請求できる上限を知ったうえで)

退去時・・・クロス・床・備品の傷や汚れをなめまわすように確認し、張替えや補修費用をキッッッッチリ請求する

という契約書も増えてきました。だって明記しないと請求できない(できても無効扱いにされるリスクがある)

借主も貸主も性悪説で物事を考えねばならなくなったから、そういう契約が増えたんですよね。

ちょっとおセンチな気持ちになるな。ワタクシ

しゃーないんですけどね。。。

貸主様だってお客様ですから、貸主様の利益を守る、という点でむしろ仕事熱心な業者さんともいえます。

特に壁クロス・・・

クロス6年で残存価値は1円だから、6年過ぎたら張替え費用かからない・・・

あれ、真っ赤なウソですからね

全ての賃貸借契約で、ここは最も力入れて説明しております。

なぜなのかはこちらをご一読ください。

ワタクシもできる限り三方よしにまとめる仕事をしたいし、不動産取引に関する情報発信(じゃないほうが多めなのはお許しください)に努めておりますが、すでに契約してしまったものや、他者さんの契約に関してまで横やりを入れられるほど全知全能ではありません。

そして、不動産屋のほうがお客様よりも基本的に情報も知識も上手です。

各種SNSで都合の良い情報だけを見聞きして、玄人になったつもりで不動産屋を打ち負かしてやろう・・・なんて考えないことです。

つーか・・・

 シロートSNSのしょぼいショート動画程度の知識程度で打ち負かされる不動産屋は悪徳な上無知すぎるので、つぶれてしかるべきですわね。。。

ネットDE真実が許されるのは中三までですよ。

本音を言えば、請求なんかしたくないんです。だから皆さん大事につかってね・・・・

という訳で今日はここまで。また明日・・こうしんできるかな・・・

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