出生率だけで悲観するのやめます

おはようございます

いやー今回の寒波はモノホンでした。

寒い。

雪は平常運転程度とはいえ、寒い。。。

北陸が大雪で大変みたいです、沿岸の形状が複雑だからでしょうか・・・

雪の映像観るだけで気持ち悪くなる。。

さて、こんな記事がめにはいりましてね。

示唆に富んだよい記事でした。

日本は出生率が下がっているが、衰退しているのではなく、世界に先駆けて社会・テクノロジーの変遷に伴い、緩やかに社会構造を変化させているさなかである。

しかも世界に先駆けて。

そんな記事です。

字面を見ると、どっかで聴いたことがある話ですが、データでみるとやっぱり説得力が違う

例えば出生率アジアの近隣国・地域と比較すると

記事より引用

ね?日本より低い国・地域がこんなに。。。

さらに筆者は

ヨーロッパに目を向けると、日本への批判はさらに奇妙に映ります。イタリア(1.2)やスペイン(1.1)の出生率は、日本と同等か、それ以下です。それでも「イタリア化」や「スペイン化」という言葉が使われることはほとんどありません。(記事より)

2000代前半ばらまきまくって一時的に出生率2まで回復したフランスも、今は下がって2025年で1.56

フランスの合計特殊出生率が1.56に低下、少子化が深刻に (フランス)

ゼニカネの問題でもなさそうです。。。

高齢化についてもこんなデータが

日米で比較すると、日本は寿命も健康寿命もアメリカよりも長い上、一人当たりの医療費は日本の方が少ないんです

日本の労働力は2024年 6780万人で過去最高を記録してます。

理由は、65歳以上の就業が25%、女性の就業率も54%と過去最高

であるから。

そして、人間の身体や能力を拡張する技術の本格的な産業化・・・

だから

人口減少=国家の衰退

ではなく

日本は新しい社会モデルへの移行期にあるととらえるべき

さらに、日本は大量移民に頼らずに国家運営をしてきたのが大きい(技能実習生という名前の移民がたくさん来日してるとはいえ。。。)

景気によって仕事の数は増えたり減ったりするわけですから、移民として人口を増やしたときに不景気になれば、

アメリカや欧米で起こっている

「移民によって仕事が奪われている」

という衝突が起こりかねません。。

そもそも論ですが

出生率は100%下がります。

世界全体で

・・・ということは、

若い世代は世界的に減ってくる=移民には期待できない。

ということです。

だったら、そういう社会構造に見合った制度設計をするのが一番です。

そもそも平地が少なく、人口密度が高すぎたという事情もありますから、

国土の平地面積に見合った人口振り分けがうまくいけば・・・

・・・

まぁそれよりも

東京一極集中を何とかしないといけないんですがね。。。

今日はこの辺で・・・明日朝は雪のけしなければならないかな・・・

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