ドムドムバーガーは私共の理想

おはようございます

みなさん、ドムドムバーガーって覚えてますか?

ええ・・・

今は無きダイエーに入っていたドムドムバーガーです。

マックもミスドもなかったあの頃(昭和です)

ハンバーガーはあこがれの食べ物でした。

あのゾウさんのマークも

ドムドムという響きも

いいですよね。。。いなたいかんじがして。

その後、Ⅿで始まるバーガー店×2によってハンバーガーチェーンは駆逐され、ドムドムは影も形もないのかな…と思ってました。

が、3年くらい前、東京でドムドムバーガーに行ったんです。

生きてたんか・・・ドムドム・・・

で、入ったんですよ。何となく。

・・・

なんか気の利いたつまみ&レモンサワーがあって、最高でした。

その時お邪魔した店舗はもう閉店してんすけどね。。。

そんなドムドムが記事になっておりました。

あえてマクドナルドの真似はしない…「瀕死」のドムドムバーガーを復活させた59歳女性社長の”逆張り戦略”

 最盛期は400店舗以上を展開しながら、2010年代にはその10分の1以下に縮小。マスコットのゾウと絡めて「絶滅危惧種」とまで言われた。(記事より引用)

やっぱり消滅しかかってたんだな…

 コロナ禍真っ只中、2020年9月に浅草の花やしき内に出店したことは「思いやり経営」の最たるものだ。「何を考えている?」との声も社内外からあった。
 「でも、当時は本当に、浅草から人気が消えていた。東京、そして日本を浅草から元気にしたい、その思いで出店しました。賃料も安くしてもらえていましたし。また従業員にも、コロナ禍で不安な中、出店できるまでの力があるんだ、と安心してもらいたかった」
 2年ほどは売り上げも伸びず、苦労が続いたものの、2021年3月期から黒字化。以降も利益率のいい店舗であり続けているという。
(記事より引用)

・・・そうそう、花やしきにもお店ありました!

お手頃な価格でよかったな。。。

ドムドムの”逆張り”・・・というより独自路線は、どの業種でもマネできるんじゃないかと思います。

弊社も全国的な大手や、何人も営業がいるような会社と同じような経営は出来ません。

なんせワタクシ一人ですから、営業。

でも、それでいいと思います。

だって弊社はお話を受ける営業と実際担当する営業がは別・・・

ということは絶対にありませんから。

そして、ここが大事

「よく『成長戦略を教えてください』と聞かれます。でも成長は私にとって第一ではありません。お客様とスタッフがどう喜ぶか、これが一丁目一番地であるわけです」(記事より)

働く社員がどう喜ぶか、お客様がどう喜ぶか、納得するか。

それが無ければ社員もお客様も離れていくだけです。だからどっちも大事なんです。

 だいたい成長って結果ですからね。目標を掲げるのはもちろん大事ですが、戦略で成長、何かワタクシも上手く想像できません。

まず

働きやすい環境を整える

お客様に最善を尽くす

そのためにも、

ワタクシは無理せず細く長く仕事をガンバる

これが成長戦略・・・なんですかね。。。

・・・ちょっと都合いいか。

という訳で今日はこの辺で

また明日ノシ

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