おはようございます。
連休後でも水曜日はちゃんと定休日というホワイト企業です
報道では2月に選挙やるみたいですが、そのころ寒波がくるみたいなんですよね。。。
投票率が凍り付くのではないでしょうか。。。
・・・
さあ今日も元気にやっていきたいと思います。
元日の東京新聞のコラムの内容がアレでざわついていたのをご存じですか?
「ネットに『中国なにするものぞ』という言葉があふれている」、実際はあふれてなかった…東京新聞がコラム削除(読売新聞オンライン)
東京新聞、ツッコミ続出の新年コラムを削除&謝罪 X引用は「誤り」、「コラムとして成立しなくなる」(JCASTニュース)
左寄りで有名な東京新聞。
どんな内容だったのか(もう全文削除されてますが…)
文末では、「私たちは『国民的な熱狂』がつくられていく同時代を生きているのかもしれません。『熱狂』に向かっていく状況に歯止めをかけ、冷静な議論ができるような報道を続けていきます」としていた。
というより、古今東西、熱狂によっておかしくなった国は枚挙に暇がありません。
言ってることはおかしくないし、メディアとして当然の態度(日頃の報道姿勢は今回おいといて)
が、このコラムは最初で躓いてます。
コラムの冒頭では、「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」と記述。戦争体験者の証言などを引用しながら、国民的な好戦ムードに警鐘を鳴らした。
『中国なにするものぞ』
『進め一億火の玉だ』
『日本国民よ特攻隊になれ』
・・・そんな言葉をつかってる人いないし。いてもごくごく少数。
コラムを書いた特報部長・西田義洋氏の頭の中には
”世間は右傾向化していて、歯止めがきかない”
という先入観があったんじゃないでしょうか。
プラス
”俺ら(=東京新聞)が世論を正しい方向に向けたろ!”
という驕りもあったんじゃないかな…と思います。
文末の主張が一番伝えたいことなのに全く伝わらないどころか炎上&全文削除・・・
- 伝えたいことがあっても、伝え方が悪いと伝わらない
- 結論ありきで話を勧めると、ろくなことにならない
- うそ、うそととられかねない表現は使わない
これって
以前書いたカスハラ対策と同じなんですよね。
そして、これ大事です
強い言葉を使うと仲間内の理解協賛は得られても、広い共感は得られない。
例えば
「推し活もできなくなる」社民・福島氏、スパイ防止法制定に反対 国家情報局創設にも反発(産経新聞オンライン)
「推し活もできないスパイ防止法、『戦争反対』も言えないスパイ防止法になってしまうのではないか」
・・・大半の人が
な訳ねーだろ
と思うでしょう。ワタクシもそう思いました
流行りの言葉をつかえばうまいこと言った気になる、福島氏のコメントってそういうきらいがあります。
賛否両論あるいわゆる『スパイ防止法』だからこそ、反対ならば真に迫るような伝え方をしなければならないのになぁ。
にしても。。。右も左も、相手を非難する時だけ異様に汚い言葉を使いますね。憎い相手しか見えていなんでしょうね。
そういうのは第三者の目に触れるSNSには書かないほうがいいのになぁ。。。
まぁ、このブログも気を付けて書かんと同じように炎上するかも・・・
え?
そんなに読者いない?
・・・
・・・
では今日はこの辺で(半ギレ)





