おはようございます
もう今後・・・
”警報級の大雪”で必要以上に脅すのはやめてください(迫真)
本当にやばいときに震えて眠りますから・・・
。。。
ワタクシ共は不動産の売買・賃貸の”仲介”
以外にも、”管理”を生業としております。
ええ、
アパート・マンション・貸家・駐車場の管理です。
まぁ胃が痛い仕事です。
そんな管理業務で最近
雑草の繁茂がはやいな。。。
と強く感じます。
お世話になってる庭屋さん曰く、ずっと雑草が生えているところは成長が早くなるそうです。
それだけ地面に栄養がいきわたってるのが原因なんだろうな。。。
そんな雑草の繁茂も関係あるようなネタを見つけました。
実は地球は緩やかに緑化している──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
ほぅ・・・
ざっくりまとめると
- 二酸化炭素濃度が高くなると、植物の育成が早まる
- 太陽光発電を利用した淡水化テクノロジーにより灌漑コストが急速に低下し砂漠が灌漑されている
- 農地が効率化されていて、利用されていない農地が緑地化するケースも
記事のなかで
メリーランド大学のシャオペン・ソンによると、1982年から2016年にかけて地球全体の森林被覆は7%増加した。「森林面積は世界的に減少しているという見方に反して、樹木被覆面積は224万km^ 2^増加したことを示しています」。中国、インド、欧州、北米はいずれも、大幅に農地が森林に復帰している。この森林再生のほとんどは、商業的な植林ではなく、自然に起きたものだ。
これは本当に驚きです。。。
こういう話が出るから、知識のアップデートが常に必要なんですよ
そして”自然”はそう簡単に破壊しつくすことなどできない
そもそも
人間が”自然”の一部ですからね。
人間だけが自然の埒外にいるなんて思い上がりも甚だしいですよ。
記事の冒頭に
化石燃料の燃焼による二酸化炭素濃度の上昇といった人為的要因と自然要因の相乗効果で、いまや地球の緑が増加しているという反直感的な現実がある。(記事より引用 斜字・太字加工ワタクシ)
という文章があります。
反直感的な現実。。。
直感=正解だと思いそうになりますが、疑うというめんどくさい作業がいかに重要かと思い知らされます。
ワタクシの仕事柄、疑うは日常茶飯事です。
・・・
いや、人を疑うという意味ではありません。(多少はありますが。。。)
データや電文ではなく自分の眼で実際に確認するまでは思いこまない、の意味ですよ
これからも疑いながら正直という、なんとも座りの悪い仕事をこなしていきますので一つ良しなに。。。
まぁ、今後も
雑草の繁茂はやべーレベルですすむんだろうな。。。
という訳で今日はこの辺で





