気候の変化で常識も変わる

おはようございます。

8月ももうすぐ終わりますが、11月まで暑いみたいで…

4・5月が春

6・7・8・9・10月が夏

11月が秋

12・1・2・3月が冬か・・・

まぁまぁ・・・四季折々・・・

さて、5ヵ月もアツいとなると、家もこれまでの常識が通用しなくなってきたみたいです。

暑すぎて「北向き住宅」の人気上昇 日当たり良すぎ「南向き」敬遠 家賃も安くてお得

これまでは日当たりの良さが重視されてきましたが

これからは日当たりの悪さが重視される・・・

ワタクシも前から、そこまで日当たりって重要か?と思っておりました。

シフトで夜勤がある方以外、日中部屋にいることそんなにないし、鶴岡は東京と違って高層ビルで日が入らない部屋などほぼほぼありません。

だったら、日当たりが悪い分家賃が安めの部屋の方がいいじゃないか・・・

負け惜しみじゃないもん!

前からご案内の際はお話ししてたんだもん!

これから家を建てる方は、かなり省エネが進んだ基準適合のマイホームになるはずなので、

庇の計画さえちゃんとしていれば、南窓から暴力的な日光が入ることはないでしょう。

ただ、今流行りの凹凸のない四角の住宅の場合、庇が(ほぼ)ないので、よしずかオーニング設置がマストですね。。。

で、ここまでが振りです。

以前2025年4月から建築基準法がガッツリ改正されることをご紹介しました

省エネ基準もガッツリ強化されております

新築住宅においては、明確な省エネ基準を満たすことが必須となります。具体的には以下の基準が目安です。

  • 断熱等級4以上の性能を確保すること
  • 一次エネルギー消費量等級4以上を達成すること

ただほとんどの新築住宅がこの性能はクリアしていたので、影響は小さいようです。

が、本番はここから。。。

今後この基準が引き上げられるのでは…とまことしやかに噂されております。

そう、ZEH基準・・・

  • 断熱等級5以上
  • 一次エネルギー消費量等級6以上
したリンクより引用

断熱等級は1~7まであります。メリットデメリットは断熱等級とは?4・5・6・7の違いや調べ方、メリット・デメリットを解説

をご参照ください。

等級を上げれば当然費用は掛かる、でも光熱費を抑えて、快適に過ごせる・・・

ますます酷暑は引きこもりがちになりそうですね。。。

地球がどういういたずらをするかわかりませんが、人間が適応するには数世代かかりそうですから、まずは住まいのバージョンアップでしのがねばならんな…

という訳で今日はここまで。ではまた明日ノシ

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