鶴岡市内ハザードマップについて

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

暗くなるの本当に早いです。

今日も、車同士の衝突事故現場に遭遇し、足止めされかけました。。。

ワンボックスとミニバンの結構派手な衝突で、ぎょっとするほど車がゆがんでおりました。。。

この時期、フロントガラスは曇るし、ミラーは雨で見えにくいし、運転中一瞬も気が抜けません。

当事者にならないよう気を付けて運転しようと心に誓った今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、3年前から不動産の賃貸・売買どちらでも水災害のハザードマップについての説明が必須となりました。

で、我が鶴岡市、旧鶴岡市の市街地全域ですが。

対象の河川は、一級河川の”赤川”

こいつが氾濫したらどうなるか・・・

・・・

ほぼ市内全域がやられるわけです

逃げ場などありません。

・・・これだけ聞くと鶴岡ってヤベー街だな。。。となりますが、そもそも赤川が氾濫するのは

本当に本当にレアケースです。

最上川が氾濫した時でさえ、赤川は氾濫のはの字にも至っておりませんでしたから。

鶴岡市内、平地がずーーーーと続くので、どうしてもそういうヤバめなハザードマップなんですが、そもそも起こる可能性がかなり低いわけです。

毎年のように氾濫するような川と一緒に考えると、もう鶴岡に住めませんて…

これが分からない人が稀にいらっしゃるんですよ、。。。

県外からの移住で、聞きかじりでハザードマップみて、中心市街地とにかくヤベー・・・

というお客様。。。

語弊があるかもしれませんが、完全に杞憂です。

ハザード通りヤベー街だとしたら、

鶴岡は、高速のインターチェンジよりも西にしか住めませんもの。

ネットで情報を調べるのはもちろん悪いことではありませんが、実際に住んでいる人にいろいろ聞いてみるのが一番です。

で、赤川氾濫したらどうするかって?

そらもう西に逃げるか2階以上に逃げるかしかないよ。。。

そもそも日本に天変地異リスクが全くない街など存在しません。

身を守ることと、実際の危険度を正しく天秤にかけて、必要以上に恐れず、正しく防災と向き合ってほしいな。

本当の敵は、河川の氾濫ではなく、雪ですからね。。。

そろそろ降りそですね。

・・・

・・・

お腹が痛くなってきた

という訳で今日はここまで。Cyaoノシ

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