遅くなったけっど、これだけは言いたいこと。

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

今日からホントのホントに通常運転です。永らくお待たせいたしましたm(__)m

さて、週間天気を見ると、先週までのイカレタ酷暑はひと段落して、まだ人間が生活できるレベルの気温に戻りそうです。

こうなってくると、いよいよ「引っ越そうかな」とか「家探そうかな」といった意欲が出てくるものです。

ホント、暑いだけで何にもしたくなくなりますもの。。。

引っ越しにあたって、気を付けてほしいことがあります。

それは、

引っ越し時のキズ・破損

それまでどんなに丁寧に生活していても、最後の最後に固いものを壁の角にガリッっとやってしまうと・・・

OMG

ですから。

で、ここからが本題。

本当は8月31日に更新したかったのですが・・・

新学期が始まる9月1日は

子供たちが自ら命を絶つ子供が最も多い日でもあります。

小学生も中学生も、学校以外の世界を持っていない子が多い。

学校でしか社会との接点がない子供たちは、学校が地獄だと逃げ場がなくなります。

そうなると人間は年齢関係なくもろく弱くなる。

学校なんて行かなくても何とかなるんです。

だから、生きていけるなら、学校なんぞ行かなければいいんです。

学校や、学校にいるろくでもない人間のために死なないでほしい。行きたくないときに行かないという選択ができるのは、学校に通っている間だけですから。

そもそも小学校中学校なんて

理不尽な決まり

右へ倣えのやつが評価される

超絶保守的

という日本の悪い部分を集約したようなろくでもない組織です。

ええ・・・

ワタクシ、理屈臭くで嫌なガキだったのは自覚してますが、とにかく教員からの風当たりが強くて学校大嫌いでしたからね。小・中平均年間30日くらい休んでました

※中学卒業して30年近くたちますが、いまだに当時の某教師、絶許です。

・・・それはさておき。

青年期の自殺について、こんなデータがあります

このグラフは・・・早生まれだと青年期の自殺率が高くことを表したものです。

※元記事はこちら 早生まれが青年期の自殺リスクを増加させることを初めて明らかに 「早生まれ」の影響は就学時だけではない!?

元記事は早生まれの子は身体の生育という努力で何ともならない理由で勉強もスポーツも不利な状況に置かれるわけだから、なんらかのフォローが必要という記事でした。

だって小学校時代の1年の差って大人の3~5年の差くらいあるんじゃないですか?大人ならいざ知らず。

産まれた日によって理不尽な差をつけらるなんて。。。

成長のスピードも、伸びる時期も人それぞれですから、早熟だった子が晩成型の子をいじる、いじめる、それが理由で学校に行きたくなくなる、なんてことも容易に想像できます。

子供の健やかな成長って、いかに学校以外の世界が広いかを見せられるか勝負だと思います。

で、上のグラフ引用した記事ですが・・・

2015年の記事なのです。

その後何か特別な対策が講じられたというハナシは寡聞にして聞かず。

本当に子どもを大事にする気があるんですかねジャップは。

ちなみに

我が家は、結構厳しい(というかワタクシが鬼のように怖い)教育をしています。

が、

学校に行きたくないという時は、休ませるつもりでいます。

今のところないので安心(?)してます。

生きていればいいことがあると断言はできませんが、辛かったことを思いながら死んでいくのはいたたまれません。一人でもそういう子が減ることを心から祈っております。

それではまた明日Cyaoノシ

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