夏休み明けから重い話・・・

短い夏休みも終わりましたが、結局庄内から出ず。。。

インドア派のくせにどっか行きたい病のワタクシ、不完全燃焼です。

 

今日も今日とて色々とありましてね。。。

まぁ、ね・・・

休み中に休み以外のことがあるのはよろしくありませんね。

さて、今年は新コロの影響(?)で、海開きをしない海水浴場がありましたが、

結局泳ぎたい人は来るんですよね…

結果、遊泳区域と禁止区域がはっきりしていないため、非常に危険だったそうです。

海水浴だけではありません

禁止されていても、どうしても破ってやるひとはいるんです。。。

  • 禁酒時代のアメリカもそうだし
  • ダイエットしている人が甘いものをやめたくても誘惑に負けるのもそうだし
  • 大麻だってそう(おい)

何が言いたいのかというと

一律禁止や、規範の忠実さを求めれば求めるほど、軋轢や予想外の危険を生むということです。

先日も書きましたが、規律正しい、規範に忠実になればなるほど、それに従わない人を排除する力が大きく働きます。

それの最たるものがこれですよね。

玄関先に“中傷”するビラ 青森の実家に帰省

20200811

これがそのビラ

・・・

えーと、

ワタクシ、こういう本性を現す輩が近所に住んでるほうが、新コロよりもよっぽど怖いですですが?

東京の感染者がここ1ヵ月増加傾向とはいえ、累計17875人、現感染者は3519人ですよ。。。

20200818covid-19

画像参照元 https://hazard.yahoo.co.jp/article/covid19tokyo

だとしてもリスクはゼロではないというのなら、逆に教えてほしいです。

リスクゼロの世界ってどこにあるのか。

外に出れば交通事故リスク(381,237件発生 死亡3,215名 負傷者429,750人)
※参照 https://www.itarda.or.jp/situation_accidents

家にいれば転倒(年間30000人超が自宅で転倒 高齢者だけで年間7000人以上が死亡)
参照 https://www.credentials.jp/2019-09/medical-diagram-201909/

冬場は風呂場でヒートショックで約17,000人が亡くなる
※参照 https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu/heatshock/contents1.html

リスクゼロな世界など、どこにもありませんよ。生まれてこないのがある意味リスクゼロですかね。。。

そもそも生活していれば年1回くらい何らかの感染症に罹患するわけです。件の張り紙した輩のような考えだと、ストレス性の病気で体調崩しそうです。

少なくとも移動の規制も、観光も法律で禁じられているわけではありません。地元の人間が地元を応援するにも限りがあります。

GOTOキャンペーン、良いじゃありませんか。ただやるんだったらもっと徹底的に政府が姿勢を示してほしい。

なんにせよ、旅行や帰省=悪みたいな考え、早く無くなってほしいです。

 

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