不動産業の今後どうなるんだろ

ここまでテンションダダ下がりの連休は生まれて初めてです。

新型コロナ禍、ここまで広がるとは思ってもみませんでした。

私共不動産業界は、こういった経済の影響を遅れて受けるので、3か月後、半年後が怖いです。すでに問い合わせの電話・メール等はがっつり減っておるのですが・・・

とはいえ、鶴岡に土地を必要としている人も、売家を必要としている人も、アパートを探している人もゼロではありません。継続で探している方も何人かいらっしゃるので、

鶴岡市内の不動産の売却をお考えの方は是非ご相談くださいませ。

査定は無料・・・ですが、これはどこに頼んでも原則一緒です(ぶっちゃけます)

この不動産査定、高値の査定するところが良い、というわけでもないんです。

なぜなら、査定金額で売れる保証はどこにもないからです。

仲介欲しさに割高査定して専任媒介取って「いや~この値段だと売れないので値下げしませんか?」は、悪〇不動産の常とう手段です。

かといって業者買取となれば、市場価格よりもガッツリ下げないと買い取ってはくれません。

私は、取引事例や相続税路線価、固定資産税路線価はもちろん参考にしますが、最後の最後は売主さんがその売値で納得するかどうか、が重要だと考えております。

もちろん市場価格から大きく逸脱していれば事例でご説明しますが、理由があっても値を下げたくない、別に安くてもかまわないからすぐに売りたいという場合はその意思を尊重します。

そうやってお客さんとの間に壁を作らないで一緒に売却・購入を進めていきたい・・・なんて甘ちゃんなんでしょうかね?

さて、アフターコロナなどという言葉がでてきましたが、これからは”不動産の所有”への見方が少し変わるのではないかと思います。

今までは住宅ローンの超超低金利を追い風にして、住宅は何が何でも持ち家という方が圧倒的でしたが、これからどうなるか。所有リスクヘッジのために賃貸割合が高くなるのか、資産の側面を重視して持ち家信仰がより進むのか・・・

明日のこともわからないワタクシには想像もつきません(おい)

さてこの無駄に大型連休、巣ごもり中心となるかと思いますが、こんな感じで我が家は元気です。

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手作りパフェ

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個人情報ダダ洩れ写真

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イイ感じにたたずむ弟

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県内某所の桜の木の下で。

それではまた連休明けにお会いしましょう

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