rekka

劣化と愛着

唐突ですが、一部の金属を除きすべての物は必ず劣化します。

  • 木は塗装やらワックス塗布しないと劣化していくし(特に屋外)
  • ガラスも、経年で割れやすくなるし
  • プラスチックも紫外線の影響でもろくなるし

つまり、モノを所有するということは、劣化との戦いでもあるわけです。

いかに劣化を遅らせるか、もしくは劣化したものをいかに費用を抑えて交換するか。

で、たくさんのモノや設備が集合している『住宅』は、まさにその闘いのオンパレードです。

住宅で悪くなるのは・・・

  • トイレ・風呂・キッチン・洗面台といった住機
  • エアコン・ドアフォン・照明器具・換気扇・給湯設備といった家電製品
  • クロス・フローリングといった内装

それぞれいつかはダメになるので、交換することは必然であることを前提にして、マイホームは取得しなければならないのですわ。。。

住んで10年で売っ払うんならともかく、その家にずっと住むのなら、愛着がないとできませんよねそういうのって。

なんでこんなこと書いたかというと、ワタクシの住まうアパートに入っていた住宅系のチラシ

アパートみたいな住宅の建築(1DKすよ1DK・・・)だったんすよ。。。

ミニマリストが単身で住むならいいでしょうが、アパート脱出してアパート(みたいなの)に引っ越さなくても・・・と思います。

はたして、それは幸せな生活に直結するのか・・・

うーん。

そして交換だ維持管理だのにお金払えるほど、その建物に愛着持てるんですかね・・・

実需(要は自分用)の不動産は感情で取引する、とも言われますが、マイホームを私情一切抜きでやり取りできる日本人は、すごく少ないと思います。

それがよいのか悪いのかは別にして、私情を切り離せないのなら、せめて愛着を持って使えるマイホームを建てませんか?(OR買いませんか?)

さて、話は変わりますが

某市では、やたらと木製の遊具を公園に配置しておりましたが、ロクに保守管理をせず、結局大部分の遊具が使い物にならなくなってしまいました。

その後の言い訳が「木製遊具は管理しないとダメだということが確認できた」

その後プラ製のモノに随時交換しておるようですが、本当に・・・

・・・

・・・

バカかな?

 

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