【リライト】家について考える。不動産屋だもの【当たり前だ】

皆様ご機嫌麗しゅう

きょうは建国記念の日の振り替え休日。

明日に向けて体力温存ですな。

という訳でリライト記事デス。

家を建てるということはどういうことか。

(初出 2019年1月)


仲の良い工務店さんでちょっとお茶飲みながら話をしていまいしたが。

その工務店さん管理のアパートに住んでいたお客さんが、退去後、ほかの業者で家を建てたんだそうです。

そのとき

「いろいろ選ぶの楽しいでしょう?」

みたいなことを聞いたら

「全然選べませんでした、使用がこれとこれで決まっていて…」

とおっしゃっていたそうです。

言われるがまま、バンバン決まっていき、なんとなく選んだ家が建つ・・・

ベルトコンベヤーか。

自分の住む家なのに、すでにぼんや~り決まってる。。。しかも建築会社にとって都合がいいように。

何かそれ、楽しくないですよね。。。家って、自分でいろいろ決めるのが楽しい反面、膨大な中から自分で選ぶのが大変でもありますけどね。

でも・・・

ultra

自分の家なんだから、もうすこし、こう、さぁ

そんななかふと考えたのが、展示場について。

展示場のユニットバス・システムキッチンって、

松竹梅で言えば松グレードのものを使っていることが多いです。

そのグレードが選べるかは、予算次第です。松グレードはめっちゃ高いからな。。。

そして、オシャンティな展示場の間取りがお客さんの生活にあっているかどうかは、はっきり言って分かりません。

素敵に見えるのは家具やら雑貨のコーディーネートの賜物です。ステージングなんて言います

なので、展示場をみまくるのも逆効果かな・・・とも思っちゃいます。

前も書きましたが、自分がどういう生活をしたいかに真正面から向き合う方がよいのではないかな・・・

で、自分に向き合って思い出したのが、最近全然DIYやっていないということ・・・

いや、言い訳はあるんですよ

子供が2時には帰ってくるとか

習い事とか

寒いとか(おい)・・・

もうちょっとしたら、いろいろやってみたいことがあるので、しばしお待ちください。

今日はこれから子供を迎えにいかないといけないので、また木曜日にお会いしましょう。


ここまで

誤字脱字はありますが、大筋ではええこと言ってました過去の自分。

快適に住まうことって、

誰かに自慢するためでも、羨望のまなざしを集めるためにやるものではありません。

あくまでも、

自分と家族が住みやすいかどうか

そのために支払うローンは収入にみあっているか

この二点につきます。

快適な暮らしのために家計が火の車になっては意味がありませんからね。。。

ワタクシ

収入に見合わないローンを組むくらいなら賃貸でもいいのでは?

これもずーーとこのブログで訴え続けております。これは

ダイトリになっても変わりません。

これからもこのスタンスは変えず、情報発信してまいりますので、一つ良しなに・・・

では明日は火曜日、またノーマル更新でお会いしましょうCyaoノシ

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