退去後の部屋から考えたリスクヘッジ

おはようございます

先日退去の部屋で、頭を抱えております。

屋に汚れなんですが、

退去された方、このお部屋に約30年住んでいたんです。

負担割合、どうしようかね・・・

こんな風に

個別具体しかないのが不動産です。

同じものは絶対にない。

今後も起こること一つ一つを個別具体を参考にしながら解決していくんです。

が、

まぁまぁの割合でレアケースにぶち当たるんです。

思ってたんと違う・・・なんてざらにあります。

不動産屋はレアケースに当たり学びながらリスクを回避する術を身に着けていきます。

何がリスクかわからないと、リスクを回避できません。

リスク回避できなければ責任を背負うのは会社のシャーチョウです。

だから

仮に宅建を持っていない方が代表だとしたら

よほど不動産に精通していない限り、不動産開業なんて辞めたほうがいいとさえ思います

1回のミスで会社が傾くかもしれないし、信頼もあっさりと失います。

自分だってどれだけ調べても不安になることがありますもの。。。

・・・唐突な不安の吐露。。。

なぜかって今日はアパート申し込みキャンセルとアパート内見の連絡なしキャンセル(来なかった)が重なったので。。。

また明日元気にお会いしましょノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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