不動産のイメージが良くならないのはこういうことか・・・

おはようございます

今日はてんやわんやしておりました。

自分のせい・・・締め切り半年前に予告されるとね。。。

・・・いや自分のせいですすみません。

さて

とある方から

客付けできないか?

と相談をいただいたオハナシ

事前に確認した際、なぜかどこの業者に依頼していたのかおっしゃりたくない様子

ただ、現地確認後、

弊社でを受けるにあたって賃貸条件を確認したいので旧契約書を見せてほしいとお話しました。

その際見せていただいた

前の不動産屋作成の賃貸契約書がすごい・・・

原状回復に関して、

特約一切なし

退去後原状回復工事の単価表も白紙

それどころか、

  • 原状回復ルールの説明
  • ペット飼育の承諾書

貸主借主双方の書記名押印もなし

という、やる気の問題ではなく

不動産屋として存在していいのか・・・というレベルの契約書でした。

オーナーに聞くと、

募集について電話しても折り返しが無い。

何度かTELしてようやくつながる。

WEBに物件掲載もしない。

・・・

・・・

トンデモ契約書を作成する上に募集する気もないのか・・・

不動産広告、特に賃貸はWEB上でどれだけ人の目に触れるかが勝負です。

99.9パーがWEB経由でのお問い合わせです。

※にしても問い合わせに回答してもその後何の連絡もないのなんで?問い合わせ内容:内見したい のメールもですよ・・・

別業者客付けで手数料が半分になるのは痛い、マジで痛い。・・

ですが、決まったほうがいいに決まっている。

WEB掲載は業者としての最低限の努力です。

その最低限の努力すらしない、おまけに契約書も適当

そこまでやりたくないならもう看板下したほうがいいのではないか。。。

オーナーには弊社で受ける場合についてご説明し、改めてどうするか回答いただくことにしました。

もし弊社がご用命いただければ、ホームページ掲載いたしますので、お楽しみにね♪

・・・

・・・

とはいえ。前の不動産屋。。。うーん。

不動産業が地位向上しない要因がこういうところなんだろうな・・・

はぁ。。。

維持でも地位向上せなあかん。。。そんな気持ちで頑張ります。

もう夕方か。。。また明日ねノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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