おはこんにちは。
8月最後の更新ですね。。。。
・・・
昨日は急に気温が下がり、我が家もお風呂に入りました。。。
お風呂いいんですが、浴槽の底、滑り止めでざらざら仕様になってませんか?
ワタクシ結構な頻度でやられるんですよね・・・
そんな浴槽のオハナシ。
浴槽といえばFRPかステンレスですよね。。。
檜風呂・・・なんてセレブリティいませんよね?
昨年、浴槽に第三の選択肢、「布」がリリースされたのご存じですか?
商品名は『bathtope(バスト―プ)』LIXILの商品です
商品ページ:bathtope(バストープ) LIXIL
実際導入された方のポスト
シャワー勢にはありがたいけど、標準仕様でないので高額でしたね…浴槽こうなるので、また寒くなったら試してみます☺️ pic.twitter.com/5kqBWrwocx
— k (@ks_tea_room) August 28, 2026
で、すでにこれを紹介しているページがあったのでリンク貼っときます
LIXILから布製浴槽「バストープ」が登場!メリットとデメリットは?
記事を読んでまとめます
メリット・・・
- 脱着できるので使わないときシャワールーム化できる
- 肌あたりが良い(もちろん底の滑り止めざらつき無し)
- 色がえらべる
- ユニットバスエプロン裏のカビ問題が解決
で、デメリットが
- つけっぱなしにできない(カビるから)
- 乾かしてからしまわないとカビる
- 追い焚きできない
- 幅が狭いので男性はキチキチ
- あと付けできない(2026年8月31日現在)
- 耐用年数10から15年と短め
シャワーが殆どでバスタブ滅多に使わない方向けですね。
どこか新築賃貸に入れてみたい・・・
・・・
布カビさせることうけ合いや・・・
そして責任の所在で揉めそうだ…
ただ、浴室に余計や凹凸(取付金具が発生しますが)をつくらないのは、理にかなってますね。
今、浴室に窓はおろか鏡もつけないのがスタンダードになりつつありますから。
浴室の凸凹部分、とにかくカビが生えやすい。。。
これから家を建てるOR浴室リフォームを検討されている方。
バスト―プ、いかがですか?
人身御供ファーストペンギンになってみませんか?
・・・ではまた明日ノシ
鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





