布製の浴槽”バスト―プ”

おはこんにちは。

8月最後の更新ですね。。。。

・・・

昨日は急に気温が下がり、我が家もお風呂に入りました。。。

お風呂いいんですが、浴槽の底、滑り止めでざらざら仕様になってませんか?

ワタクシ結構な頻度でやられるんですよね・・・

そんな浴槽のオハナシ。

浴槽といえばFRPかステンレスですよね。。。

檜風呂・・・なんてセレブリティいませんよね?

昨年、浴槽に第三の選択肢、「布」がリリースされたのご存じですか?

商品名は『bathtope(バスト―プ)』LIXILの商品です

商品ページ:bathtope(バストープ) LIXIL

実際導入された方のポスト

で、すでにこれを紹介しているページがあったのでリンク貼っときます

LIXILから布製浴槽「バストープ」が登場!メリットとデメリットは?

【LIXIL】営業さん全面協力!バストープ体感してきた!

記事を読んでまとめます

メリット・・・

  • 脱着できるので使わないときシャワールーム化できる
  • 肌あたりが良い(もちろん底の滑り止めざらつき無し)
  • 色がえらべる
  • ユニットバスエプロン裏のカビ問題が解決

で、デメリットが

  • つけっぱなしにできない(カビるから)
  • 乾かしてからしまわないとカビる
  • 追い焚きできない
  • 幅が狭いので男性はキチキチ
  • あと付けできない(2026年8月31日現在)
  • 耐用年数10から15年と短め

シャワーが殆どでバスタブ滅多に使わない方向けですね。

どこか新築賃貸に入れてみたい・・・

・・・

布カビさせることうけ合いや・・・

そして責任の所在で揉めそうだ…

ただ、浴室に余計や凹凸(取付金具が発生しますが)をつくらないのは、理にかなってますね。

今、浴室に窓はおろか鏡もつけないのがスタンダードになりつつありますから。

浴室の凸凹部分、とにかくカビが生えやすい。。。

これから家を建てるOR浴室リフォームを検討されている方。

バスト―プ、いかがですか?

人身御供ファーストペンギンになってみませんか?

・・・ではまた明日ノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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