おはようございます
大人の夏休みは短いですね。。。
今日からの方が99パーだと思いますが、無理ない範囲で一緒に頑張りましょう!
お盆休みの週末、千葉を襲った大雨。。。
正直、第一報を受けたときは死者が出るほどのひどい状況とは思いませんでした。
今回は川の氾濫というよりも雨量が処理能力を超えたため発生した内水のようです。
なんせ8月の平均降水量の3倍の雨量がたった一日で降り注いだわけですからね…
被害にあわれた方が一日でも早く日常を取り戻せるよう祈っております
翻って鶴岡市です。
ハザードマップはあるけれど、あくまで赤川が氾濫した場合のもので、
内水のハザードマップはありません。(令和8年8月17日現在)
実際、2年前の集中豪雨
最上川が一部決壊しましたが、赤川は決壊しておりません
それでも市内の多くの道路が冠水しておりました。走るのが恐ろしかったのを覚えております。
鶴岡市作成のオフィシャルな内水による冠水マップがない以上、どこが安全でどこが危険を確認するのは難しいですね。。。
保険代会社が見られるがもっているリスク計算用の水害マップはありますが、代理店しか見られないし・・・
※保険会社がWeb上で公開しているリスクマップは、鶴岡のハザードマップを流用しているだけなので全くの別モノです。
赤川が決壊したら鶴岡全滅といってもいい状態になるのでさておき、内水は赤川決壊より高い確率で起こりそうです。
過度に怖がる必要はありませんが、出来ることは
貴重品は床に近いところに置かない
水や食料のストック。
位はしなければなりませんね。
アパートの二階に住んでいれば、水による物理的な被害はないにしろ、断水と停電はおこりえますから。
もう一つ重要なのが・・・日頃から部屋を整頓しておくこと
物が少ない人ほど、万が一の際の被害は小さいし、片付けもその分楽になる。
あとは土嚢位しか対応策がないですものね・・・恐ろしいな。。。
にしても今回の豪雨は、なぜ起こったのか?ですが、
ヤフーの読売新聞記事(これもわけわかんねぇな・・・)から引用します
13日に千葉県で記録的な豪雨をもたらした要因として、専門家は、温度と風向きの異なる空気が同県上空でぶつかり、線状降水帯が生まれやすい環境となったためだとみている。
三重大の立花義裕教授(気象学)によると、日本の南に発生している反時計回りの巨大な渦「モンスーンジャイア」と、北側の高気圧との相互作用で、関東地方に東から湿った暖かい空気が流れ込んだ。また、日本列島の上層には冷たい反時計回りの渦「寒冷渦」がとどまっていた。二つの空気が同県上空でぶつかり、局所的に次々と積乱雲が発生。線状降水帯となって長時間、激しい雨が降り続いたという。
モンスーンジャイアは巨大な空気の循環で、南西方向からの季節風などの影響で数年に一度、夏に発生する。
立花教授は「今回の豪雨は、複数の気象条件が重なったまれな状況だった。モンスーンジャイアの中では台風や熱帯低気圧が発生しやすく、今後も警戒が必要だ」と指摘する。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f5890003b72e1e4661874b4223e5d61c2ca94f9
まれな状況なんですね。こんな豪雨が頻発したら日本ひとたまりもないですものね・・・
とはいえ、地球の46億年の歴史で考えれば有史以前に起こっているのかもしれません。
地球のダイナミズム、恐ろしいです。。。
ではまた明日お会いしましょう。
鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





