Jリーグタダ券問題から考える構造の問題。

おはようございます

まずはこれを見てほしい。

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今年に限ったことじゃなく、毎年タダ券配ってるんですよね。。。

しかも、夏休みとかGWとか、書き入れ時にもタダ券を配布とは・・・

2023年のやつ
これは2024年のやつ

プロ野球でタダ券を配布しているという話は寡聞にして聞いたことが無いので、サッカー観戦が日本ではまだ浸透していないということなんだろうな・・・

タダ券をプロ野球ではありえない枚数バラ撒いて観客数を稼ぐ

新スタジアムを自治体に整備してもらう。

クラブはスタジアムの利用料を割り引いてもらう・・・

それでも経営は潤沢とは言えない。

商業的には全くうまくいっていない何よりの証拠。。。

誤解なきよう申し上げますが、ワタクシやきう民ですが、サッカーが嫌いなわけでも憎いわけでもありません。

今のいびつな構造がいつまでも続けられるとは思わない、というだけです。

日本のやきうも構造的に大きな問題があると思いますが、サッカーはもっと根深いように思います。

構造そのものに問題がある、決まりに問題がある、でも上層部に危機感が無い。

日本の多くの組織がこの問題に悩まされているように思います。

今の理事やら役員やらは日本がドーピングレベルで好景気だったころの恩恵受けまくりだけど、今の世の中、どう考えても好景気ではないですよね。。。

そのころ決めたルールが今通用するはずがないんですよ。

構造をぶっ壊すのは簡単ですが、壊さずに最適化していくのはとても難しい。

新築よりもリフォームの方が難しいのと同じですね。

4年後のワールドカップ、今よりも前進するためにも、足元の国内リーグが少しでも健全経営できるよういのってやみません。

という訳で今日はこの辺で。また来週。暑くて頭が回らない。。。



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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