ワールドカップ開幕!!準備が大事なのは不動産売却も同じ

おはようございます

ワールドカップ、朝からすごい試合でした・・・

1-2から追いつくのはすごい、しかも残り10分で・・・

森保監督の勝負眼がすごすぎや。。。

ワールドカップの陰に隠れてひっそり開催中のバレーボールネーションズリーグも熱い試合が続いてますので、皆さん。。。是非そちらも(放送がBSオンリーですが)

ワールドカップ、選手は4年間かけてたくさんの準備をして臨むわけです(三苫選手と遠藤選手と南野選手はホンマ残念ですが あと久保選手・・・軽傷であってくれ。。。。)

時間と手間をかけて準備する・・・

あ、

不動産の売却も同じ(強引かよ)

という訳で、不動産売却について、詳しくお話したいと思います

不動産売却で一番多いのは実家(もしくは親族の家)の処分

ご相談される方は大体所有するご両親のお子様か親族の方が殆どですが、ご相談内容

二つのパターンあります。

  1. 相続したご実家の売却(相続登記の手続き前・手続き済問わず)
  2. お建てになった方が存命中(相続発生前)の売却

1の場合は、相続の手続きさえ終われば、極端な話売却はいつでもOKなわけです。

が、2の場合、状況によって難しくなります。

ご存命で登記されているご両親が、どんな健康状態なのか、によっては、販売そのものが不可能になってしまいます。

実際に会ったケース(プライバシー保護の観点から実例をすこしアレンジして記載)

販売依頼を受けた直後に

所有者が入院、受け答えができないような状態で

→売却ができなくなった(厳密には相続後まで待ってもらった)ことがございました。

購入希望からおそらく1年程度お待たせしましたが、待ってくださったお客様にも感謝ですが、不本意ながらお亡くなりになるのを待つことになるのは、ワタクシもあまりいい心持ちではありませんでした。

が、これはまだ、売ることができただけ幸運なケースです

不動産売却することすらできない状態になることもあります

実際にあったのは

  • 所有者が認知症
  • 所有者が脳出血で意識回復しない
  • 実は婚外子がいて行方が分からない
  • 所有者が分からない
  • 相続でもめてカタが付かない

ざっとこんな感じです。全部鶴岡市のケースですよ!

売りたい

買いたい

が合致していても、手続きができない。。。

売り手・買い手もがっかりですが、ワタクシもがっかりです・・・

売却のために備えるのは大事です。

人はだれでもいつか亡くなる・・・だけではなく

何が起こるかわかりません。

一番は家族間でコミュニケーションをとることです。

それもタブーを作らず。

準備を進めるのは決して生きている人をないがしろにする行為ではありません。

コミュニケーションをとった結果元気なうちに売却をすすめよう・・・が功を奏し、早期に売却ができたケース、何件もございます。

そういう事情を抱えた皆様のため、ワタクシ寄り添う、という言葉はあまり好きではありませんので二人三脚で困ったを解決してまいります。

米・イラン間の停戦合意が発表された今日、いよいよ今年が”ちゃんと”始まる・・・ので、一つ良しなに。。。



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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